2013.06/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 旅の復習続行中 

エジンバラに滞在中に泊ったことのあるお城がホテルになった、
Dalhousie Castle & Spa

もう一度泊まりたいと思っていたホテルですが、
クイーンヴィクトリアも滞在したという古城のホテル。
今回滞在中には、ワインのイベントがあったようであいにく満室(涙)
エジンバラの市内からは、ちょっと離れていますが、
スコットランドのもうひとつの風景を楽しみ、
スコットランドの歴史を感じ、
スコットランドの貴族の匂いを感じるにはお勧め。
値段もリーズナブルだと思いますし、ココの夕食は雰囲気も含めて
とても素晴らしかった記憶があります。
(次に行くことがあったら、またトライしたいです!)

今回、旅行の計画を立てる中で、予約こそ取れませんでしたが、
どうして、このホテルに留学中に泊ったかがわかった気がしました。

エジンバラの観光と言えば、まずはエジンバラ城やカールトンヒルなどのある街並み。

IMGP3953
IMGP3953 posted by (C)kumisensei

この写真はプリンセスストリートをカールトンヒル方向に撮ったもので、
この背後にエジンバラ城があります。
この辺りは、歩いて回れるほどの街。
一日あれば、大体の観光はできるほどの広さです。

さて、滞在は3日ほどですから、もうひとつ要素を加えようと思っていたら、
ダビンチコードに出てきたロズリン礼拝堂のことを思い出しました。

ロズリン礼拝堂そのものには、訪れたことはなかったのですが、
スコットランド郊外の風景は、ダルハウジーキャッスルホテルに行った時に、
しっかり目に焼き付いていました。

街並みを抜けると、風景は一変、緑となだらかな丘だけになります。

IMGP3940
IMGP3940 posted by (C)kumisensei

どうしても旅というと、目的地ばかり気になりますが、
この辺りは、十字軍が最後に逃げ込んだ場所とされていて、
当時の人たちが、どんな場所をどんな気持ちで「旅」をして、
スコットランドの目的地までたどり着いたのか、その気持ちが、
ロズリン礼拝堂の場所を調べていた時点で、スッと入ってきた気がしたのです。

いつも思うのですが、歴史にきれいに残っているのは、
日本と同じように13世紀以降のこと。
でも、ずっと、ずっと昔から、人々がまったく同じ風景だったかどうかは別にして、
旅の目的地を目指して、移動を繰り返していたはず・・・と思いを馳せます。

ちゃんと復習しなくては!
と言うわけで、帰国後、早速、『ダビンチ・コード』を観て復習中(笑)

だんな様もブログに書いていましたが、『ダビンチ・コード』の中でも
描かれているように、シンボルの持つパワーはなかなかなものです。

そのシンボルが沢山ちりばめられたロズリン礼拝堂で、
だんな様の弟子さんが何を思い出したかは、彼女のブログに任せることにしましょう!

IMGP3876
IMGP3876 posted by (C)kumisensei
スポンサーサイト
EDIT  |  04:30 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |