2013.06/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者とトイレ病 

実は、私はとてもトイレが近いのです(こんな話題で失礼!)
被った時には、本当に5分おきにでも行きたくなります。

今日も、ここにいらした方が、ここに来るとトイレが近くなると。
どうも被ったりしたものを外に出す、という反応らしい。
多分、ココに来て、浄化がかかるのだと思います。

だんな様も良く言いますが、仕事など被る場所に出かけたら、
家に帰る前に、喫茶店などでトイレをかりて、
被りを落としてから帰りなさい・・・と。

というわけで、イギリスのお手洗い事情について少し。

基本的に、日本と同じで、デパートやお店に入ればお手洗いはありますが、
普通、お店の場合、地下にあることが多いです。
ですので、扉をあけて、下に降りる階段。
あ、あった!と、扉を押すと(この扉がなかなか重い)
もう一枚扉が・・・(ついでにこの扉も思い)
で、この二枚の扉の空間は、結構、真っ暗(苦笑)

お手洗いのある場所からして、
この扉の重さと暗さからして、
始めのころは、お手洗いに一人で行くのが怖かったです。

・・・といっても、日本でよくある女子が連れだってお手洗いに行く(笑)
ってのも、基本、単独行動だった私は(留学していた仲間の先生は、
私をのぞけば男性だけでしたから)、ひとりで行くしかない!

でも、ご安心あれ!この雰囲気ほど、怖いことはありません。

それより、お手洗いの場所を見つけるのが難しい。
なので、本当に見つけた時に早めに・・・と言うのが原則でしょう。

駅や道にあるお手洗いは、お金が必要です。
(駅は30Pでした!)
小銭の心配は、あまりありません。
1ポンド以下のコインがあれば、係員の人がいたりして、
おつりを渡してくれます。
私の場合は、1ポンド渡したら、
「いや~本当はレディーファーストだけど」と、だんな様を入れてくれ、
私をゲートから通して、おつりをくれました。

「良い旅をね!」
入るときもにこやかなら、出て行くときもにこやか!
とても楽しそうに働いているんですよね~~。

カフェなどには必ずお手洗いがありますが、
本屋さんなど、お金がいらないけど・・・という場合には、
それは、それは、わかりにくい場所、それも必ず数階登ったところにあったりします。
ですので、急を要するときは、素直に、パブなどに入って、
飲み物を何か注文して、お借りした方が無難です。

特に、バスで観光に出かける場合、ビクトリアコーチステーションから、
ほとんどのバスが出ますが、平気で2時間休憩なし、バスにはトイレはない
というパターンが多いので、当然お金がかかりますが、バスツアーの前には、
迷わず30Pを払って、元気なお兄さんにあって、用事を済ませておきましょう!

という、お手洗い事情をお届けしましたが、
今日は話題の関係上、一枚も写真がない・・・。

話題が話題ですので、雰囲気を変えるために、今日の左うずまき夕日の写真で締めておきましょう!
外国の色々な風景も楽しいですが、夕日の写真の壮大さは、全世界共通ですものね。

CIMG0678
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