2013.07/22(Mon)

【だんな様は霊能力者】 種類の多さ 

最近はまっている陰陽師などなどのマンガから学ぶこと、
結構沢山あるのですが、今日は「あやかし」とも呼ばれた
妖怪について。

な、なんとまぁ~、種類の多いこと!
こんなの覚えられない!(苦笑)

と、まるで、外国人といえば「アメリカ人」と
思い込んでいたのに、世界地図を見て愕然とするのと
同じような気分になっています(あはは)

でもね・・・日本の思想から言っても当然と言えば当然。
「すべてのものに霊が宿る」
そう人々が信じていたころには、
それこそ、モノの数だけ、生き物の数だけ、
いろんな存在が、存在していたのでしょう。

その中で、名前を聞けば「こんな存在」とわかる存在は、
ほんの一部。
それも、考えてみれば、おおよそ幼いころに読んだ
童話とか童謡とか、そんなものの中に書かれているもの。

勿論、もっと大きな存在として、
今でも「祀られている」存在もありますが。

こうなってくると、いかに自分が狭い世界しか
知らないのかと思うのと同時に、
それこそ、世界旅行するのが簡単じゃないのと同じで、
全部を知る事は、なかなかできないかも。

それでも、昔の話をこうして、いろんな角度から
いろんなマンガや本や映画で観ていると、
ふとその当時の「何か」が見える気持ちになったりします。

今は「人種が異なる」ことで、色々な摩擦が起きていますが、
きっとかつては、「存在が異なる」ことで、色々な摩擦が起きていたんでしょう。
そして、ひとつの「摩擦」が解消すると、
次の「摩擦」が生まれる・・・という、
まるでいたちごっこのような・・・
それが「歴史」????

いたちごっこだから続いている歴史でもあるのかもしれませんが。

さて、さて、同じことを繰り返しているように見える歴史の中で、
自分が同じことを繰り返して生きるのは、これまた、
まったく違うレベルの話ですよね~~~。

だから、こうして色んな方向から振り返ってみている訳で。

・・・ただし、一筋縄ではいかないようです。
この地球上に存在しているものって、どのくらいいるんだろう?
この地球上に存在したものって、どのくらいいるんだろう?

まだまだ、観察は継続中(って、ただ、はまっているだけとも言いますが)です!

CIMG1061
CIMG1061 posted by (C)kumisensei

(夕日も観察継続中!)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  02:40 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |