2013.08/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 夏祭り 

夏といえば「祭り」というイメージですが、
今年も色々な場所で、いろんな祭りが行われています。

昔から、母に「お祭り風には吹かれなさい」と言われていましたが、
つまりは「お祭り」には、何からの形で足を運びなさいと言う意味で、
どうやら、スピリチュアルな祖母からの受け売りだったようです。

「まつり」という言葉は、
「祭り」・「奉り」・「祀り」・「政り」・「纏り」
などという漢字が割り当てられているように、
(ここはWikiの受け売り・笑)
神様と関係がある日が多いこともあって、
なるべく、神社などに足を運ぶようにという意味も含んで、
「おまつり風には吹かれなさい」といわれていたのかな?
などと、想像してみます。

子供の頃は、お祭りがあると、
必ずのように連れていかれたものでした。
金魚釣りや、リンゴ飴、沢山のお面や、風車など、
子供の私にとっては、出店の思い出の方が多いのですが。

今は、なんいっても、人が多いのが苦手なので、自粛中(笑)
とはいえ、夏には夏越大祓、盂蘭盆会、お彼岸などなど、
ココでもいろんな行事があって、ちゃんと神様や仏様とは
接触しているので、祖母にはこれで納得してもらいましょう(笑)

全国の夏の祭りが、予定通り無事に行われますように。
お祭りという非日常が、予定どおり行われるのも、
平和な毎日だという証拠ですものね。

とはいえ、全国あちこちでは、豪雨などで被害を受けたりしている場所もあり、
だんな様や弟子さんたちによると、
雨は穢れを払うものという意識があるようで、
それがここまで局地的に、激しく降ることがあるとなると、
なんとも、その場所に祓わなくてはならないものがある・・・
と言う事らしいです。
日ごろから、ちゃんと「祀って」いれば、お祭りが楽しめる夏がやってくる
ということなのでしょうか。

もう一つ、Wikiの受け売り(コピペです・笑)
「まつり」は、超自然的存在への様式化された行為である。
祈願、感謝、謝罪、崇敬、帰依、服従の意思を伝え、
意義を確認するために行われた(祭祀の段階)

らしいので、お祭りに行ったら、その起源などなど、
調べてみるのも、面白いかもしれません!

CIMG1223
CIMG1223 posted by (C)kumisensei
今日の夕日も無事に沈みました。
平和な風景だなと思います。

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