2013.08/05(Mon)

【だんな様は霊能力者】 お盆の空気 

霊能者など感覚の鋭い人なら、ここのところの空気の重さ。
なかなか、無視できないレベルにきているのをお感じだと思います。

気にしてばかりはいられませんが、後10日間ばかり・・・。
と、本来、大事にするべきご先祖様の訪問をカウントダウン。
両方の意味で、心待ちにしてしまいます(苦笑)

この時期、突然のように眠くなったり、胃腸が止まって痛くなったり、
頭が痛くなったり・・・典型的な、「被り」の症状の頻度が
とても高くなったりします。
・・・ってことは、自分自身の先祖だったり、
はたまた、完全に知らない人だったり・・・
人間だった時の『苦しみ』とか『思い』とかが残っていることでもあります。

苦しんでいる人や悩んでいる人が近くにいたら、
相手が生きている場合でも影響がありますし、

手を差し伸べたくなる時も
「被りたくない」と避けたくなる時も
あるでしょうね。

「人も霊も、むやみに助けようとしても、
お互いが助かるわけではないしね。
ミイラ取りがミイラになるってこともある」

だからと言って、「被らないように」避けていても、
先祖の影響であれば、しっかり自分の体の中に残っています(涙)
ですから、自分でも気が付かない内に、その影響の中で
生きてしまう・・・ということになりかねません。

あるイベントを執り行うのに、それまでの準備が大事なのと同じで、
供養も「日常」が大事。
毎日、ちゃんと供養をしていれば、お盆というイベントは、
ひとつの「区切り」として、お互い「冷静に」「心待ちにして」
会えることでしょう。

今日、ココに来てくれた彼女も、
只今、先祖とがっちり向き合い中。
迷いながらも、きちんと少しずつ前に進んでいらっしゃいます。
数年前より、格段にスッキリしてきました。
勿論、長い歴史の中で何も問題の起らなかった先祖などありませんから、
それでも、いざ、自分の先祖の問題を片付けるとなると、
「なぜ、私が解決しなきゃいけないの?」と思う人も多いのです。

けれど、その「思い」も含めて、癒していけたらいいなと思います。
彼女の場合は、そこに迷いがなく、自分が出来ることは、
何でもやります!という姿勢が、ここまでこれた理由だと思っています。

何より、やがては、自分の人生を自分らしく生きることに
繋がっているのですから。
やっぱり血は水よりも濃いのですね。

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