2013.09/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 誰が先祖供養するの?(1) 

先月、なんとな~~く騒がしかった私の先祖。
いつも供養はしていても、やっぱり取りこぼしと言うか、
供養が届いていない人たちがいた!
な~んてことは、よくあると言えば、よくあること。

例えば。親戚に「お知らせ」の手紙を書いても、
あて先がわからなくなっている人とか、
遠くに居て届かない人とか、
そういう付き合いはしないと決めちゃった人とか、
全部に「お知らせ」が届くには、
ん~、繰り返して「お知らせ」するしかありません。

そろそろお彼岸が本当に近づいてきましたが、
先月、気になっていた先祖を「〇〇家」と言う形で、
だんな様に供養してもらいました。

いや~、なかなかの大群でした(汗)
でもって、お墓に関することとか、メッセージをもらいました。

実は、この供養をする前から、こうして欲しい、
ああして欲しいと言うメッセージが、直接的、
間接的に私には届いていたのですが、
意見がバラバラ(苦笑)

まあ、先祖とはいっても、それこそたくさ~~ん居るはずですから、
それぞれの意見となると、色々あって当然ですものね。
それでも、ああじゃない、こうじゃないとなってくると話は別。
「ちゃんと、意見を統一してからきてくださ~~い」
と、追い返していました。

先祖を追い返すなんて!
と、どこからかお小言が聞こえそうですが、
ちゃんと聞いた意見を、ちゃんと実行したいから・・・。
ある意見を聞いて、そうしたら、
違うところから、そうじゃない!
な~~んてことになると、供養してる私も先祖もなんだかね・・・
という話になってしまいます。

というわけで、ちゃんとそちらで意見をまとめてもらった結果、
お墓のことも一応解決!(って、あちらの側だけですが)

すると、こちらの側も何となく落ち着いてきた・・・
と、思ったら、次の段階が始まりました。

いえ、いえ、これも供養が進んでいる証拠です。

「お墓も大事だけど、結局はそこにこだわっているっていうのは、
この世に思いを残しているってことだからね・・・」
と、だんな様。

お墓は、先祖とこの世を結ぶ中継地点。
究極、いつでも、どこでも、つながることができるのなら、
それほど、こだわったり、神経質になったりしなくても良いものなのかも
知れませんね・・・。
(続く・・・)

CIMG1831
CIMG1831 posted by (C)kumisensei

西の空、誰かがわ~~いと、ステップ踏んでいるような夕日です(笑)
多分、私の先祖も供養してもらってこんな感じでしょう!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:31 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |