2013.10/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 とある歯医者での会話 

歯医者さんに行って、順番まで待っている時に聞こえてきた会話。
わざわざ聞いたというより、例の行列のできる歯医者さんは、
いつも順番までしばらく待つことになってしまいます。
この歯医者さん、通い始めて数年になりますが、
本当に患者さんが絶えたのを見たことがないぐらいです。

患者さんにはお年寄りも少なくなく、その日もひとりのお年寄りが、
それこそおひとりで、押し車を押して、歯医者に来られていました。
と、隣に座った女性が、
「偉いですね~、おひとりで」

「仕方ないんですよ、ひとりだから」

「あら、そうですか」

「死にたくても死ねないんでね」

「私の母も92歳までひとりで頑張りました。
ふと思い出して・・・」

「私もさっさと行きたいんですけどね~」

まあ、かみ合っているような、かみ合っていないような会話(苦笑)

ふと、誰だって自分の今の年齢は初体験!と思いました。
自分が年を取った時の姿って、想像できそうで、
きっとその年になったら、あら違った!ことだらけでしょう。

そうやって、誰かが生きぬき、命をつないで、今があるはずなんですが、
普段はすっかりそんなこと、忘れてしまっています。

だんな様もブログに書いていましたが、
今日は、だんな様のご先祖がお見えになりました。
いや、正確に言えば、数日前からいらしていたと思います。
自分の先祖も含めて、先祖が供養を頼みに来たというのは、
何度もあります。
こちらが供養を続けていても、それがたまたま届かなった理由もあったり、
事情は様々。

一番困ったのは、「それでどうしたいんですか?」と聞いたら、
一斉に、いろんな答えが返ってきた時!!!

いや~、先祖の問題と言っても、ひとりが関係するとばかりは限りません。
「先祖を大事にして」「先祖の気持を汲んで」
とか言われても、これだけ意見が分かれていれば、
どうしてあげたもんだか(笑)

先祖供養をしている時に、時に悩まされる部分です。
先祖の問題をきちんと解決していくには、
供養しているこちら側もある程度の威厳がないと、
Aが良いと言われそうしたら、
次にBが良いと言われ、いや、Cだったかな?
じゃあ、困りますものね。

え?その時はどうしたかって?
「一度、皆で話し合って、結論がでたら、また来てください」
と一度お帰りいただきました。
結局は、どこかで生きていた時の感覚のままだと、
まとまる意見もまとまらないのかも。

この世の事をああして、こうして、と要求するのもわかりますが、
まずは、夕日の沈むしかるべきところにどうやって行くか・・・
その方が、大事だったりして・・・。

CIMG2127
CIMG2127 posted by (C)kumisensei

しかるべきところは、今、こだわっていることなんか
ど~~でも良いぐらい、素敵な場所かもしれませんよ~~。
(って、今日は私、誰に対してブログを書いているんでしょう・笑)


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