2013.10/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 神嘗祭と新嘗祭 

今月は、伊勢神宮でも神嘗祭が行われています。
数年前に、ここの皆さんと伊勢へ旅行した際、
神嘗祭ののぼりがたくさんはためいているのを目にして、
(ってことは、出かけたのは9月末か10月初めだったんですね~)
「ん・・・神無月なのに、神嘗祭をやっても神様がいない?」
と、疑問を持ったきっかけになった風景を思い出します(笑)

さて、神嘗祭は今月、そして新嘗祭は所謂、勤労感謝の日(来月23日)
というのが決まりのようですが、
ちなみに神嘗祭は、神様に新しくできたお米を奉納。
でもって新嘗祭は、神様に奉納したものを人間も一緒に食する・・・
という意味合いらしいです。

我が家では、早々に、新嘗祭が催され(笑)
取り寄せているお米の新米を始め、
お送りくださった新米を頬張る毎日。

なんと幸せな風景でしょう!
先日も書きましたが、特に日本では、お米が取れる風景は基本。
CIMG2048
CIMG2048 posted by (C)kumisensei

この風景に至るまで、一年間通して、自然と、
その自然を担当する神様との会話も基本でしょうね。
でなければ、豊かな食卓は存在しないわけで。
不作の年になると、この当たり前の風景の有難みがわかるという(苦笑)
普段は、な~~~んにも考えてなかったり、
暑すぎたり、寒すぎたりする気候に
ひ~ひ~言っているだけだったりします。

例年どおりって、平均身長の人に出会う確率みたいなもので、
実は思っているほど多くなかったりして。
でも例年通りじゃなくなってから、急に神様と連絡を取ろうとしても、
そりゃあ、なかなか難しいのは当たり前(苦笑)

感覚の鋭い霊能者は、人の心も含めて、そんな自然の流れに
気持ち的にもとても影響されたりします。

外国ではやっぱりこの時期、ハローウィンに向かって、
収穫の感謝と、これから来る冬に備える時期。
かぼちゃのランタンがすぐ思い浮かびますが、
その向こう側にある意味合いもなかなか面白いもの。

用事で街にでかけたら、ハローウィングッズが溢れてました!
お祭り好きの日本人と時に揶揄されますが、
お祭り好きで結構。
ただのお祭り騒ぎに終わらない・・・ってとこかな?と思ったり。

え?じゃあ、何をすれば?って?
「日ごろから、ちゃあ~~んとお付き合いをしておくってことかな」

身近なところで氏神様。
季節のお祭りや行事。
そんなある意味、意味を失っているかのように見えることに、
自然との対話が含まれているのかな~~~?

と、堅苦しいことを書いていますが、まずは
新米をおいしい、おいしいと味合う事も
神様との対話のひとつなんだ~~~と、
まあ、こじつけに近い感じですが、新米を楽しんでいます。

ん~、感謝、感謝。
我が家の新嘗祭はまだ少し続きそうです。

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