2013.10/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】千座行 

数日前、「千座行」を満行したと言う方が数人。
いや~、素晴らしいです。

先祖の供養をする!と決めて、毎日少なくとも一度、
文字通り供養をするのですが、初めて千日、つまりは3年ちょっと、
毎日、毎日、先祖を思い、お経を詠む。
それを成し遂げた方が数人いらっしゃいます。

千日と言うと長いようにも思いますが、
「ご飯を毎日食べるのと同じように」と、だんな様が形容するように、
そう考えると、当たり前の日課に。

とはいえ、体調がすぐれない日も、
仕事で遅くなる日も
友達と遊びに行って疲れた日も、
色んな毎日の中で、一日に一度必ず、先祖と向き合う時間。

よく頑張られたと思います。
一人の方は、途中で何度かここで特別供養を受けながら、
その度に、グンと供養が進みました。

もう一人の方は、黙々と・・・と書いてしまえば簡単ですが、
供養をするその場所に座る事、その事自体がとてもつらかったと
言われていました。
そして、後数日で千座行が終わるというこの前の日曜日。
そう、あの台風が来て大雨が降っていた日のこと、
お念珠の糸が切れてしまったそうです。
知り合いの仏具屋さんに連絡をして、すぐに直してもらったそうですが、
それも奇跡的!!!
時間がかかるときには、一週間ほど直しにかかることも良くあることですから、
きっと彼女の本気度合いが伝わったのだと思います。

さて、さて、千座行が終わって・・・
と、なんでもそうですが、積み重ねることには積み重ねている間に
自分が気が付いていない「積み重ね」が生まれるもの。
それは、所謂「満行」(行がきちんと終わる事)と同じぐらい大事だったり
するのでしょうね。

千日、ご飯を食べるように続けていれば、
千日過ぎても、ご飯は食べる訳で、食べなくなるわけでもありませんものね。
自然な日課として、先祖とつながりながら、自分の日常を送る。

こう書くと、特別のことのように聞こえますが、
ちゃんと意識していようと、いまいと、それぞれの「癖」のようなものには、
常に先祖とのつながりはあるわけで、それが無意識に続くか、
それともちゃんと心理的に距離を置いて見れるか。

その違いは、彼女たちの変化を見れば一目瞭然です。

適度な心理的距離を持って、先祖に感謝できる心理状態でいれば、
多少のことは乗り越えられるようになっているはず。
さて、さて、その彼女たちに明日お会いするのが楽しみです!!!

CIMG2243
CIMG2243 posted by (C)kumisensei
久しぶりの青空。
やっぱり青空はいいですね~~。

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