2013.11/16(Sat)

【だんな様は霊能力者】 神は罰する? 

自分で自分を守る方法のひとつとして、
自分のオーラを高める方法のひとつとして、
自分の気を高める方法のひとつとして、

色々な目的はありますが、その方法のひとつとして
「護身法」を教えしています。

そして、たま~~にですが、神道やキリスト教などに
触れた方、馴染のある方の中に、「護身法」をやることに対する
「罪悪感」を感じる方がいらしゃいます。

たしかに、「護身法」の基本は仏教でできあがったもの。
ですから、ある信仰に身を置いた人が、
他の何かを「信じ」て、作法を行うということが罪なる・・・。
ん~、よく聞く話です。

そして、また人が何を信じていようとそれも自由意志でもあります。

このあたりは、私の中でもずっとずっと疑問だったので、
だからこそ、ちゃんと歴史を勉強してきましたし、まだ途中。

表面上「仕事」としてやっている「翻訳」でさえ、
その内容は、「宗教の歴史」や「社会の流れ」を学ぶための
とてもためになる教材だったりします。

特に、「キリスト教以前の宗教」と「キリスト教」との関係は、
繰り返して出てくるテーマだったりします。
同じ何かを「信じる」にしても、全体像に出来るだけ近い歴史やその背景。
それを知っていくことで、「盲目的に信仰する」という姿勢に
変化が表れてくる気がしています。

護身法もしかり。
たしかに、基本となった宗教的背景はあるにせよ、
それが歴史とともに、時間とともに、形だけではなく変化しながら、
人間の中で生き続ける・・・あらら、固くなってしまいましたが。

自分以外のものを信じてはいけない

な~~んて、わざわざ神が言うはずがないと思ったりします。
ただ、「間違えている」と思う神は、きっと厳しいと思いますが。
神には白と黒しかないのが普通なので、
人間のなんだかグレーな部分。
どこかで、「大丈夫」と思いたくもあり、
どこかで、「罰せられる」と怖れてもしまうのもわかります。

でも・・・神を信じていても、「護身法」はきることができます。
お教えしている「護身法」の大きな目標のひとつは、
「いつでも、どこでも、自分らしくいられる自分でいる」
ということですから、むしろ、仏を信じていなければ無理という方が、
それこそ無理な説明だと、私は解釈しています。

ここから先のお話は・・・是非、月例会などで!

CIMG2709
CIMG2709 posted by (C)kumisensei

こ~~んな壮大な風景。
やっぱり神はいる・・・と、思ってしまいますよね。

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