2013.11/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神の護身法 

昨日、神の護身法、きれます!と、書いたとたん、
今日、神の護身法を教えることになるとは!
さすが、私(笑)

しか~~し、できます!と言ったからには、
お教えしないと!です。
まあ、それにしても何というタイミングでしょう(苦笑)

考えてみれば、「神の護身法」って想像しやすい。
神様みたいな人が側にいたら、それだけで近寄りがたいので、
もし、護身法が他人をできるだけ近づけないためだったら、
ある意味、ばっちり、そのまんま(笑)
けれども、私たちは人間ですので、たとえ神の護身法がきれたとしても、
日常レベルになると、それだけでは不十分だったりします。

これから、出雲大社を含めいくつかの神社にお参りに行く・・・
という彼女には、もともとご縁の意味も含めて、神の護身法を。
そして、お詣り行(本当にこの数年、あちこちの神社に行くご縁があるみたいです)
がある程度終わったら、今度は仏様と出会う旅が続くことでしょう。

さて、さて、もうひとつ。
先祖の供養を千日、毎日欠かさずやるという「千座行」
これも、あらたな、注意事項が増えました。
先日から、この行を始めた彼女は、ここのところ仕事がとても忙しく、
気が付くと、2時から3時ごろに行をやっていると。
・・・どおりで・・・。

ちゃんと先日の私のブログを読んで、先祖にはお帰りいただいているらしいのですが、
ど~~~も、周りの空気が・・・と思っていたら、理由がわかりました。

供養を始めると、いろんなものが寄ってきます。
ですから、基本、家の中など余計なものがよって来ないようにしてやるのが基本。
夜中の丑三つ行(午前2時から4時)は、昼間の生き物ではないものの時間。
つまりは、あちこち、うろうろしているものが多い時間。

「それから、夕方の日が沈んでから1~2時間もね」
と、だんな様。
夕日が沈んだ後の薄暗い、目が慣れない時間も、
基本的に太陽の下では、目に見えない存在、
あるいは太陽の光が苦手な存在の出番の時間。

ですから、行をする時に、初心者は特に、こうした時間
(午前2時から4時と、夕方今頃でしたら4時半から7時ぐらいまで)
は、避けた方が無難です。

「何しろ、扉はひとつじゃないんだ」

幾ら、先祖が出てきた扉を閉めても、
玄関のカギを閉めて。ベランダのサッシは解放中!なら、
虫だって、何だって、好き放題に入れますもの。

それでも、仕事で疲れて倒れそう(って実際、倒れているそうですが)
な時に、頑張っているな~と感心、感心。
でも、だんな様の弟子のひとりも、知らない間に丑三つ時に行をやって
いたってことがありました。

ま~~、二人に共通するのは、その時間にお会いするかの世のある存在が
嫌いじゃないってことでしょう。

人は・・・本当に、自分で自ら、引き寄せたいものを、引き寄せる。
そんな行動を無意識にもしてしまうものなんですね~~。

CIMG2735
CIMG2735 posted by (C)kumisensei

夕日が沈んだ後の、写真のような風景の時間。
ん~、確かに、いろんなものが動き出している感じがしてきた・・・(汗)

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