2013.12/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 トピックは続く 

昨日のだんな様の誕生日。
私が準備したプレゼントは、これ!
(値段がバレバレですが・笑)

木枠付きガリレオ温度計Lサイズ

以前から、木枠つきでないものは、ハンズなどで見て、
おもしろいな~~と思っていましたが、最近発売されたという木枠付を見て、
これだ!と。
いや~、半分以上は、自分が欲しかったものですが(笑)

というわけで、今は、だんな様の机の上で、ちゃあ~~んと、
温度を示しながら、浮かんだり、沈んだり、そして、揺らしたり(笑)
綺麗な色にいやされてま~~す(←結局、自分のためだった???)

だんな様も私も、こうしたグッズが大好きで、
東急ハンズなどに行くと、しばらく遊べます。

ここにいらしたことがある方は、それこそいろんなものが
飾ってあるのでご存知かと思いますが、
そこら中、目を凝らすと、グッズで溢れています。
でも・・・一番多いのは、やっぱりドラゴンボールグッズかな??

さて、最近のトピック『親子の心理的距離』
まだまだ、続いています。
親御さんの御心配と
これからを生きる子供(といっても成人してたりなさるのですが)
世代の違いは否めません。

どちらか一方の価値観で話してしまうと、
親にとっては、「心配するだけ」
子供にとっては、「うざったいだけ」
な~~んてことにならないよう(苦笑)

時に、心配してくれる親の言葉がありがたく、
時に、心配して、「そんなに無理しなくても」と言われても、
「無理しなかった」後の展開の責任は誰がとるのよ~~と、
テンパってしまうことも、あったりするものです。

同じ心配するなら、「未来のある」挑戦する姿を応援したいもの。
ところが、不満があっても満ち足りた中で生きてきた子供には、
「夢」が持ちにくくなっている、なんていう皮肉な結果も。

何しろ、自分で手に入れた実感のないものは、
初めから「そこ」にあったもの。
無くなってみないと、ありがたさや、普通じゃなかったってことさえ、
実感しにくいことだったりします。

多分・・・こんなことを書いている私も、
一世代前の私の父や母の時代から見れば、
そう見えるのでしょう。
私自身も親から言われて「ああ、そうか」と思うことも、
「いや、違うけどね・・・」と思うことも両方。

さらに、どうやら寿命が長くなるということは、
年齢的に、本当に「成人」するのが遅くなるということも
含まれている感じがします。

ま、どちらにしても、人生は自分のものですから、
誰からかこう言われて、とか、言われたから、とか、
どこかに責任を押し付けたところで、

「結局は、選んだのは自分。
 選ばなかったのも自分」

と、だんな様が繰り返しますが、それを自分の身を持ってわかるまで、
どれほどの経験を重ねるかも、それぞれ人によって異なるのでしょう。

親の時代の価値観のままでも、生きて行くのは難しく、
経験値の少ない子供の価値観だけでも、生きて行くのは難しく、
選択肢に正解はあるのかな?と考えてみます。

「正解にするのは、これからの自分」

自分の選択が「正解」だったかどうかを考えても、
そこには答えがない気がしています。
それより、選択を「正解」にしていく自分でありたいな~~っと。

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