2014.01/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 対極にあるもの 

例えば、「理論と感情」とか、
例えば、「男性と女性」とか、
例えば、「時間とお金」とか。

一見、両立しなさそうに思えるもの、対極にあるととらえるものってあります。
それこそ、「理論」で分析するには、もちろん理論的な考えが必要。
でも、人間は、理論だけで出来上がっていないので、
その視点だけで、自分が正しい!と突き進むと、なかなかうまくいきません。

逆に、感情的に、「私がこんなに〇〇なのに!」とばかりに
「私がこんなに頑張っているのに!」とか
「私がこんなに繰り返して言っているのに」とか
いくら思っても、物事はもっと進みません(苦笑)

男性っぽい女性がいたり、
女性っぽい男性がいたり。

時間があれば、お金がなく、
お金があるほど忙しいと、時間がないのが普通。

経験と年齢もそう。
若い時は、経験が少ないと言われ、
年を取ると、若さがなくなる。

もともと、「ひとつ」のものだから、こんなことが起るのでしょうね(笑)
一本のロールケーキを二つに切るように、
片方が大きくなれば、もう片方が小さくなるのは当然で、
そのどちらを「大きめに」するかは、場面、場面で
違ったりするのでしょう。

よくスピリチュアルな本を翻訳していると出てくる話題。
現代の所謂「男性の時代」(と言われる)の前には、
「女性の時代」というものがあった・・・。
そして、その時代、「争いはなかったか」「戦争はなかったか」
といえば、今よりもっと感情的なことが多かったらしい。
例えば、自分の子を殺された母親は、
殺した人を見つけて、その人が殺されるまでついて回ったとか。
女性がトップに立てば、戦争がなくなる・・・
なんて、イメージを持ちそうですが、そうでもないらしい・・・。

ひとつにまとまって、どこかで「ここ」のバランスで、
と、決めて進むものを、どちらかに偏れば、
当然、物事にひずみは出てくるはずなのですから。

その場、その場、の自分の判断の方を磨く方が賢明かと。

CIMG3437
CIMG3437 posted by (C)kumisensei

昼間と夜も、うまくバランスが取れてこそ、豊かな四季が生まれるんですものね。

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