2014.04/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 空手と祈り 

全然関係なさそうですが、空手の試合を観ながら、
結構、共通点があることに気が付きました。

え、今更?とも言われそうですが(笑)そこは敢えて。

そういえば、そもそも英語で「争い、競争」という意味の
competitionと言う単語、「お互いの力を引き出す」というのが語源だそうです
(→現在、編集中の翻訳本より→出典は、翻訳本出版の折りに・笑)

1)結局、最後は体力勝負である
空手の試合に体力が必要なのは、想像しやすいですよね。
でも、祈りって、祈って、はい、おしまい!とはいかないもの。
そして、祈り続けるには、気力も体力も必要です。
特に、だんな様のように遠隔でエネルギーを送っている時、
相手の状態が自分の体の状態として感じる人も少なくありませんから、
逆に言えば、祈りが必要な人の状態に自分も耐えつつ、祈る瞬間がある、
ということですよね。

2)結局は、プライドの問題である。
空手の試合を観ていて、いつも思う事は、自分も練習してきているけど、
相手も練習してきている訳で、お互いそれなりに準備をしてきているはず。
闘う相手は、試合の場合は特に「自分の分身」のようなものとの闘い。
祈りも同じ。自分のことのように、全くそこに境がなく祈ることで、
相手に届きやすくなります。
そして・・・最後は、絶対に負けないという、絶対に祈りを通すと言う
プライドを持ち続ける必要があります。

3)不安などネガティブな気持ちが一番の敵
試合に臨むとき、不安にならない人はいないでしょう。
怪我をするかも、負けるかも、痛いかも、などなど、
それこそ色々な気持ちが心の中を駆け巡る。
祈りも同じで、祈っている相手がこうなったら、ああなったら・・・
祈りを届ける必要がある状態なのですから、不安な気持ちにならないはずもなく。
でも、敢えて、そうした気持ちをすべて切り捨てる必要があります。

4)空手の試合も祈りも戦略が必要である。
試合に戦略が必要なのは、なんとなく想像しやすいですよね。
絶対勝ってやる!なんて、意気込んでも勝てる訳でもありませんしね。
けれども、祈りに戦略が必要となると、ちょっと誤解されそうですが、
やっぱり、絶対治って欲しい!なんて、感情的になるとうまくいきません。
現状を把握して、何に、どう、祈るか、その状況に応じて冷静に決めていく
判断力が必要です。
そこで二つに同じように必要なのは、コミュニケーション力。
祈りも空手の試合も、「相手」をちゃんと見ていないと、戦略が立てられませんよね。


5)そして・・・空手の試合も、祈りも・・・続く・・・。
ひとつの試合が終わって、すべてがおしまい!というわけではないのと同じで、
祈りも区切りというのはありますが、人が生きている限り続きます。
また、続くような祈り方、続くような闘い方こそ、多分・・・
やって来たことが、一番、身に着くというか、自分と相手のパワーになる。
それも、未来へのつながりのある力が付くはず。
とはいえ、自分の力が付いたと確認できるのは、ある程度「そこ」を通り過ぎてから。
後で振り返って、ああ、あの時・・・と、思えるほどの事を経験してこそ、
自分のものになっているのかもしれません。

CIMG5473
CIMG5473 posted by (C)kumisensei
一緒に、夕日をながめるのも悪くない(笑)

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