2014.06/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 リセットの必要性 

感覚が鋭い人は、まだある人に会ったり、ある場所に行く前から、
ドン被りすることがあります。
これを「前被り(まえかぶり)」と呼んでいますが、体験する前に
その場所から伝わってくるものに、体が反応してしまうのです。
そして、おおよその場合、実際に会ったり、行ったりした時のほうが、
あまりひどくない・・・って、もちろん、予想以上の場合も、それから、
それほどひどいと思っていなくても、実際に行ったら想像以上だったということもあります。

まあ、伝わってきているものは事実でも、それ以上に自分の中で膨らんでしまうんでしょうね。

何でもそうですが、外から見えるある仕事は、全体のほんの一部。
一時間の授業をするには、その3倍から5倍予習せよ!とは、
教師になりたての頃、言われた言葉。
一日に何時間も授業をするわけですから、それを真に受けて予習したら、
寝る時間も何も無くなります(笑)
まあ、実際は同じ教材で、数回授業をするわけですから、掛け算にはならないのですが。

だんな様のようなカウンセリングのお仕事も同じ。
座ってみなさんとお話をしている前後にもいろいろなことが伝わってきます。
こうして夜中にブログを書いている間にも、時々、あ、誰かが来た!と
感じることは、今となっては普通です(笑)
特に、感覚の鋭い人は、体と心のつながりが緩いので、中身だけ自由に飛び出しやすい。

けれども、こうして「お出かけ」と、体を飛び出して自由にあちこち動き回ることを
呼んでいますが、「お出かけ」した本人は、助けを求めてここにやってきても、
体は眠っていても、心が休まっていないので、起きた時に疲れを感じることも
少なくありません。
ただし、ここに来て、ちゃんとパワーをもらって帰る術を知っている人は別です(笑)

スイスに出かけている間、だんな様はいつもより、飛んでくるものがない分
楽そうでした。
もちろん、いろんなものが飛んでくるのも仕事のうち、なのですが、
時には、しっかり一度、すべてから切り離して、フラットな状態に戻す、
そんな時間を過ごすことは、良い仕事をするためにも必要な時間だったりします。

そうでないと、自分でも冷静でフラットなつもりでも、小さな澱みみたいなものが
体や心の中に知らない間に溜まって、逆に仕事に影響したりするのです。
ですから、カウンセリングやヒーラーの人が、自分のメンテナンスをするために
ここにいらっしゃることも珍しくはありません。
というか、プロだからこそ、自分のメンテナンスに心を配られているのだと思います。

自分で自分の澱みを完全に浄化するのは、なかなか難しいことです。
いつの間にか当たり前になってしまっている、自分の中の澱みは、
気が付きにくいものです。

スイスにいる間には、人から被ることがあまりありませんでした。
なんというか、人種の違いなのか、人から出ている気の種類も違っているようです。

メンテナンスのためにどこかに出かけ、浄化とそしてその旅にパワーアップして
帰ってきたのですが、今回の旅行は、気が付けば向こうでのお仕事も半分、
山々や自然からパワーをもらったのも半分。
あ、それからスイスの食べ物は自然な状態で作られているせいか、
とてもおいしく感じました。
きっと、食べものにもパワーがあるのでは?と感じた旅でした。

さて、あさっては、一年が半分過ぎたところで、これまで溜まったものを
一度浄化しましょう!という夏越大祓の行事です。
だんな様は、旅行の写真のスライド作成を仕事の合間をぬって没頭中。
私は・・そろそろ、旅行気分も終わりにして、次の翻訳の仕事に取り掛かり始めました。

旅で得たものを今度はどう生かしていくか、そう、こんなきれいな風景を
見て、感じて、触れてきたのですから、生かさない手はありません!

IMGP8148
IMGP8148 posted by (C)kumisensei
(クラシック車両の窓からの風景は、それだけで絵になりそうです)

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