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2014.07/07(Mon)

【だんな様は霊能力者】 魂のプラン 

ただいま読書中の本は、亡くなった人との「交信」で書かれたという本。

「そういえば、あの世にいたころの記憶って、過去世の記憶のある人より
ずっと少ない感じがするけど・・・」と私。

「きっと、生きていたころと同じような生活を続けるのさ。
それに、特別大きなイベントってあんまりないんだ。
要するに、結構、暇」(←だんな様)

あの世と一言に言っても広ろうござんす(笑)といったところ。
あの世に行く通り道には共通点があっても、その後の道筋はまさに千差万別。

ふと、あら、海外旅行みたいだ~~!と思った私。
人が「あの世」に旅立つ時、よくお迎えが来るといいますが、
それは基本的に自分の先祖のことが大半。
そして、その先祖が連れて行ってくれるのは・・・
海外旅行で言えば、「パスポートコントロール」まで。

そして、「忘れ物」をしちゃったり、
「あ、家の鍵、閉めたっけ?」などなど、
心残りがあると、自宅に帰ってしまうとか、
あちこち、うろうろしてしまう・・・って感じかしら?

さて、パスポートコントロールの窓口まで案内されたら、
その先、自分の行き先は「自分の心地よいと感じる場所」ってのが原則らしく。
ま、逆にいうと、「自分の心地よさ=自分がいる場所」という公式になる。

・・・いや~、実は、自分の好みで意識的にも、無意識にも選択しているのは、
生きているときも同じなので、ど~~んなに、不満があっても、
「今いる場所」は、結果、自分が好む場所だったりします(苦笑)
そして、あの世についてあんまり覚えてないのは、
平凡な一日、例えば、きのうおととい、何をしていたか思い出せないのに、
似ているのかな・・・などど思ったりします。

おっと、話が少しずれてしまいましたが、魂の行き先は広い、広い。
冒険があまり好きではない、とか、よくわからない、という場合(←これが殆ど)
馴染みのある場所に行ってしまうのが人の常。
自分が生まれた場所以外、ほとんどどこにも行ったことがないとすれば、
どこか他の場所に行かなくてはならい、ってことだけで、かなりプレシャーですものね。
突然、「世界のどこに行きたいですか?」と聞かれても・・・
結局は、行ったことがあるから・・・」という理由で、選んだりして。

という「おきまりの」行き先だけじゃないんですよ~。
生きている間にも、これからの行き先を決めることができるけれども、
最終判断は、自分の魂のプラン通りに進む・・・
そして、魂のプランの全容(それでも全体からすると一部らしい)は、
その段階にならないと明かされない、というか、理解できない、という話で始まるのが
現在、読書中の本の内容。
(実際は、もっと詳細に、そしてあの世に行ってからの話が、なが~~く続きますが)

まあ、今の時点でほとんどの人がまず心配になるといえば、
はたして空港まで無事につけるか?(←案内してもらえるか?)ってところでしょうか(笑)

もちろん、魂の声をちゃあ~~んと聞けるようになれば、そんな心配は無用。

「そのために、修行してるし、修行するチャンスや時間が与えられてるはずなんだけどね(苦笑)」

魂の問題は、助けてあげられそうで、自分以外、誰も助けてあげられなかったりします。

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IMGP7939 posted by (C)kumisensei
こんな場所、たとえ近道があったにしても、通っていきたいかも(爆)

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