2014.07/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 天使って??? 

職業柄ですが(←スピ系の本の翻訳)、
「天使に会った!」というお話はよく出てきます。

「天使って羽根を持ったあの姿なの?」と私。

「まあ、その方が人間にはわかりやすいだろうね。
もっとも、羽根がなくても飛べるはずだけど」と、だんな様。

どうやら、天使のあの姿の羽根は、人間にとって
天使ですよ~と、わかりやすいという利点もあり、
それから、おおよそ羽は自分の背丈かそれより大きいらしく、
「ほら、威厳というか、圧倒するというか、そんな利点もあるよ」

あらま、私が天使だったとしても、その利点があるなら、
とりあえず羽根はつけて登場するかしら?

そもそも「天使」って「天」の「使い」。
で、その「天」つまり、誰に使われているかってのでも様々だし、
その上、一応天使だけど、神の世界から出ちゃった、いわゆる堕天使ってものあり。

「天使といってもね。天からの使いと考えたら、仏様だってぜ~~んぶ天使っちゃあ、天使」
というだんな様の言葉にますます混乱中の私。

その上、天使の魂のまま人間に生まれてきているってケースもあり。

このごろ、ご縁があって読む本は、どうも天使っぷりがダイナミックになってきていて、
つまりは、「使われている主」が、どんどんスケールアップ中。
となると、私の頭も混乱中(笑)

・・・という部分は、半分、私の興味で突っ込む部分でもあり、
半分、ある程度わからないと訳せない部分でもあり。
(この辺り、あまりに定義しすぎてこだわると、逆に訳せなくなってしまったりしますしね)
つまりは、訳すなら、あくまでも天使に会った人の言葉で語られる天使像が
表現できればそれでよいわけで。

などと考えながら、買い物から帰ってくる途中
空を見上げたら、巨大な火の鳥が!!!!
NCM_0180















携帯カメラ、かなり広角なはずですが、建物との関係もあり、
すべてはいりきれな~~い!
ついでと言っては何ですが、虹の写真も再び!
CIMG0949CIMG0946






翻訳の仕事にはまって始まった今年。
折り返しても、ほとんど状況は変わりなし。
お仕事できて、ありがたい!!!と、思いつつ、
同時にいくつもの天使像や次元の違うコンセプトを語られると、
私の中で、それこそいくつかの次元が闘っております(苦笑)

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