2014.07/15(Tue)

【だんな様は霊能力者】 宇宙人ポール 

スピリチュアル系の翻訳をしていることもありますが、
同じスピリチュアルでも、方向性は様々。

今日は、ある本をリーディングしていて、あ、そういえば、
「宇宙人ポール」って映画が面白かったという話になりました。
だんな様と私が実際にこの映画を見たのは、もうだいぶん前なのですが、
その時は、比較的暇つぶしぐらいで見て、久しぶりに笑えました(爆)

個人的に、最近見た映画で、天使系の人のお勧めなのが、飛行機の中で観た、
ニューヨーク冬物語
この前から、天使って?何だろ?的疑問の一つの答えになっているような物語。
作者なりの、天使観、悪魔観、堕天使観、などなど、ただのラブストーリー以上の感覚が楽しめます。

もう一つのブログにも書きましたが、時代を読み、時代に合わせた仕事をしていく上でも、
自分にとってぴんときた作品は、映画でも本でも、テレビ番組でも必ずチェック。
これもお仕事の一つ、心や視野の広げた方の一つ。
3次元で把握できたコンセプトを、2次元に(文章)落とし込む際にとても参考になり、
きっと少しでもわかりやすい表現で伝えようとする際の、自分の中のデータバンクとして
役に立つこと、あります、あります。

この前、出版した本はおもいっきり、サイエンス的でしたので、
量子力学の概念など、原書かた伝わってくるもの+編集者さんから教えていただいたテレビ番組。

英語を習う!という時に、海外旅行のためなのか、仕事のためなのか、
はたまたどんな分野に関わるためなのか、自分の中に抱えるべきボキャブラリーは
驚くほど、異なったりします。
でもって、スピリチュアル系に関わっていくとなると、
古い宗教から掘り起こした考え方と、それを現代のものに合わせて、
新しいものを作り上げる感覚は必要不可欠なわけで、
当然「量子力学」とか「○○伝説」なんて項目が一冊の中に入り込む。

あ~~、自分のお勉強プラス「メンター」は、絶対に必要だ~~~~。
時に自分の知らない新しい科学概念が出てきたり、
はたまた、聖書、それも旧約聖書がでてきたり、それ以前のふる~い宗教の概念が
入り込んだりしますので、混乱することもありますが、
そこは、やはり、これまで蓄えた「触れてきたもの」から得た、概念がものをいう。

そして、そして、言葉は日々変化しているわけで、PCと同じように
翻訳作業上の中でも、アップデートは必至です。

と、とてつもなく、気が遠くなるような作業も、仕事の中で必要に迫られて
いろいろなものに触れていく間に、少しずつ増やしていく作戦。

世の中に受け入れられている作品には、共通点があることにも気が付きます。
古くて、新しい。
なが~~い間、受け継がれてきた概念に、
現実的な視点が必ず織り込まれている。
一瞬、どんなに非現実的に感じる概念でも、夢がある。
などなど、いくつかの作品と触れる機会から、感じることができます。

ま~、そんな感覚がなければ、翻訳作業は苦行でしかありませんものね~。
と、編集者さんから言われた通り(爆)

ま、コツコツやることにします(笑)
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