2014.08/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 頑張るタイミング 

誰でもそうですが、全力を出し切るのは大事でも、
全力を出し続けるのは、無理っちゃあ、無理。

動物の中で一番早く走れるチーターも、全速力で走れるのは20秒程度。
したがって、持久戦に持ち込めれば、チーターより足が遅い動物も逃げ切れます。

「頑張る時に、頑張るタイミングで、頑張る目的に向かって、頑張る」

とっても頑張り屋さんで、まじめな人でも、見ていると、
あら、今、頑張り時なのに・・・という時、
まじめな人なので、休んでいるわけではなく、他のことを頑張り中。
すご~~く、頑張っているのに、頑張っていることに満足すると、
何かが少しずれてしまいます。

残念ながら、この3次元の世界では、無視できない「時間」という要素。
塩と砂糖を入れて料理を作るのに、両方入れるのだから、
どっちが先のようでも良いようですが、結果は、かなり違う。
優先順位を決めきれずに、ひたすら頑張ってもなかなか見えてこない先。

・・・ん・・・これって、学生時代にも経験あるでしょう。
ずばり、受験勉強。
頑張っても、頑張っても、成績にその頑張りが反映されない場合。
頑張らなきゃ!という焦る気持ちで机にはついているけど、集中できていない。
頑張って、頑張っているけど、どこか頑張るポイントがずれていて、点数に結びつかない。
そこで、頑張るタイミングや頑張る視点、頑張る目的、などなど、
考えてみれば、社会で生きていくためのシュミレーションをしているようなもの。

毎日積み重ねてしかつかない実力は、毎日積み重ねるしかなく、
まとめてやればいいことは、まとめてやればよいだけ。
な~んて、自分なりの工夫をしたはず。

だんな様はそれこそ「ふつ~~に」「ふつ~~~の感覚で」
物事を進めているときに、一度か二度、流れが悪くなると、
何ががおかしいと分析し始めます。
私のように、ちょっとのことで、大騒ぎしませんが(笑)
連絡が付かない
電話がかからない
予約しようと思ったら満席
大事な用事が重なる

などなど、よくあることですが、それでも、感覚を持って
自分で物事を進められる人が、一回り大きな目的を持って、
物事を動かそうとすれば、簡単にスムーズに物事が進むはずなのです。
おかしいのは、周りではなく、自分のタイミングの取り方かな?と。

逆にいうと、仕事のできる方からの連絡は、不思議なほど、
私がPCに向かって仕事をしていて、ふと、電話やメールをチェックしようとした、
そのタイミングで、ス~っと届きます。
なので、その後の仕事もスムーズに進み、約束の時間に遅れることは、
本当にあまりありません。
いつも、流石だ・・・だから、物事、回っているのね・・・と感心、感心。

たぶん、ご本人たちなりの「頑張りどころ」がわかっている方々なのだと思います。

頑張るタイミング
頑張る目的
頑張る頑張り方

は、同じことでも、いや同じことだからこそ、やり方や考え方を
進化させていく必要があるんでしょうね。

CIMG1167
CIMG1167 posted by (C)kumisensei
赤くないけど、火の鳥の雲。
こういうのの撮影は、ひたすら繰り返すことと、ふとした感覚かな?

CIMG1157
CIMG1157 posted by (C)kumisensei
いろいろ飛び交う空の撮影もタイミングがすべてなのでしょう。
一分後には、同じ空は見ることができませんものね。

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