2014.08/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 流れている血 

お盆の時期は、親戚の人と会う機会も多いことでしょう。
かくいう私も、お盆を前に、妹たちと一緒にお食事をして・・・
気が付いた!
我が家の人々は、ちっともじっとしていない!

「君も妹たちもバイタリティーがあるね」

と、まあ控えめにだんな様が表現していましたが、
どうやら、それが、私たち姉妹に流れる「血」らしい(笑)
で、これが良くでると、バイタリティーあふれる!になるし、
そうでないと・・・落ち着かなくて、いつもバタバタしている人たちになる(笑)
だんな様に言われるまで、正直、あんまり気が付いていませんでした。
小さいころから、それが「当たり前」だったからです。

一番下のロンドンに住んでいる妹は、とてもお騒がせ(笑)なところがあります。
気になることがあれば、相手に関係のあることであろうが、なかろうが、
自分の心配ごとや、気になることを話さないではいられない。
そして、周りが心配して、「どうなった?」と聞くころには、
自分の興味はすでに他のものに・・・。
と、この「血」はどうやら父方の血らしい。
・・・って、母から言われて、初めて、「なるほど」と納得。
確かに、父方の親戚にには、この手の雰囲気の人が多い。
何しろ、父自身が全くその典型でしたから。
あれだけ騒がせておいて・・・となるところ、あんまり人には嫌な思いをさせないのも、
父と妹に共通しています。
考えてみれば、その血は母には流れてないので、わかりやすいわけで。

こんなに自分のことって、人から見られないと分からないものか!と、
驚くことが数回続きました。

先祖から伝わってきたある「血」=「特徴」は、必ずしも良いとか悪いとか、
そんな分類ができないものだったりします。
あんまり、明るくないけど・・・しっかり、じっくり頑張るって性格だったり。
めちゃくちゃ明るいけど・・・大事なことをうっかり忘れること多しだったり。

先祖供養が進むと、新たに出てくる課題というのもあって、
そこから先は、全部、自分の責任で人生を作っている意識が大事だと、
誰の犠牲にもなっていないのですから、ぜ~~んぶ自分の責任でもあります。
とはいえ、消えてなくなるのは、不要なこだわりだけとも言えますから、
意識して、同じ特徴をプラスに活かすことを忘れないでいないと、
あらま、あんまり変わらない~~~!!!なんてことにも。

どちらにしても、自分の当たり前や自分に流れるものを意識するには、
ピッタリの時期ですから、そこは、客観的に冷静に分析、分析。
意識できれば・・・きっと、こっち(ってどっちだ?)のものです(あはは)

CIMG1250
CIMG1250 posted by (C)kumisensei
この時期に咲くオシロイバナ。我が家の入口に今年も忘れずに開きました。
一度目の花は咲き終わったみたいですが、またこれから数回花を咲かせると思います。
お彼岸には、アプローチのヒガンバナが忘れずに開くことでしょう。

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