2014.08/24(Sun)

【だんな様は霊能力者】 戦争をしないこと、以上の自分の「平和」 

人ごみの中に出かけると、以前から疲れる~~と思っていましたが、
最近はとみにそう感じるようになりました。
もちろん、それでも、行かなくては!と思っていれば、行く、それだけのことですが(笑)

一緒に頑張っている人たちの空手の試合とあっては、
時間があれば、出かけて応援したくなるのも普通の感覚。
被りやすい場所へ行くのを怖がっていると、どんどん行動範囲が狭くなってしまいます。

今日も、ある場所に行くのに被ったり、見えないものが見えたりする、
そんな感覚がどうにかならないか・・・というご相談がありましたが、
「そこ」ではなく、意識を「高く」持っておくと、見えにくくなります。
ただし、被るのは被りやすくなる時期も、そのプロセスで起こることも。
つまりは、見えないでウロウロしているモノや、人の気持ちにも敏感になるので。
ココは、せめぎ合いだったりしますが、
体を鍛え、見たいものだけを見る意識で乗り越えたいもの。

今日は、昨日の「不機嫌」になった理由のひとつを、
だんな様が解決してくれました。
といっても、まだ完全に解決には至っていませんが、
あれだけやっておけば、きっと本気で対策を取ってくれるでしょう。

平和な毎日を過ごすには、「戦争をしないこと」以上のことが必要である。

これもスピ系の本に良くでてくる言葉。

「戦争がないからと言って、戦いがなくなるわけではないんだよね~」
ともだんな様が言います。
「平和」といっても、大きな意味から、日常の「平穏」な生活まで。
それが保たれているということは、自分も含め、どこかで誰かが、
守るために闘っているということでもあったりします。

空手の組手を見ていると、いつも思うことですが、
真剣に戦った後の相手に対しては、仲間意識が生まれます。
命を奪い合う戦争は、避けなければなりませんが、
だからこそ、日ごろから、闘う相手を間違えないよう。
そして、矛盾しているようですが、闘う時には、自分の中の何のために
闘っているのかしっかり意識して、ある意味命を懸けて闘う意識が
必要なのかな~と思ったりします。

相手との無用な戦いを避けるためには、
こうした意識が、それを遠ざけてくれる。
そして、見えない小さな日常の闘いの中で、「負け癖」を付けない秘訣だったりします。

負け癖って、言い訳病(言い訳を探してばかり)や犠牲者意識(あれが悪い、これが悪い)
につながてしまうことも少なくありませんから、どこかでは、ちゃあんと勝負すること。
そして、日常、自分でふつ~に生きていても、
自分が何かをやれば、誰かそれができなかった人が
必ずいることも、意識しておきましょう。

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