2014.09/10(Wed)

【だんな様は霊能力者】 いろいろな修行 

修行ったっていろいろござんず(って、最近、このパターン多いです・笑)

瀧に入ったり、護摩を浴びたりするのも立派な修行。

だけど、毎日、毎日が修行って思って一生懸命ってのもあり。
私にとっての、火曜日の空手、周りは黒帯だらけ~ってのも・・・
ある意味修行(って、まんま修行の匂いがしますが)
その他にだって、修行と呼べるものは沢山!

この前は、いつかも書きましたが、編集者さんから
「翻訳作業って、修行ですよね」
と言われて、初めて、あ、修行なんだ・・・と気が付く私(←鈍感)
いや~、これをいつまでにお願いします!と言われて、
それに間に合うようにと、作業を繰り返していただけの私。

だけど、その修行(=翻訳作業)から学ぶことは、沢山あります。
今日は・・・
シベリウスの「トゥオネラの白鳥」という交響曲。
フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」をもとに作曲されたというこの曲は、
あの世とこの世を分かつ川を泳ぐ白鳥をイメージして作られたってこと。
シベリウスは、自分が「ソース」とつながって、作曲をしたことを認めてもいるし、
生きていたころには、アルコール中毒で悩んでいたとか。

う~~~ん、この曲を聞いていたら、がぜん北欧神話に興味がわいてきました。
が、ここはたぶん、私が今、突っ込んで調べるところではなさそう・・・。
と、翻訳作業を進めなくてはというところでブレーキがかかります。

きっと、今の私の「修行」は、こうしていろんな神話やエピソードを
自分が知るところから、自分が何を感じるかってことかな?と思っています。

ず~~っと前、だんな様に
「私も何か修行したほうがいいかな?」
と聞いたことがあります。
「いや~、僕と暮らしているだけで十分修行だと思うけど?」
・・・納得(笑)

「辛いこと=修行」という公式そのものが、どうやら正確なものではなさそうです。

「でもね、何かを乗り越えようとするときは、修行は辛くないとダメ」
だそうで(苦笑)
あらら~~(汗)

いずれにしても、残念ながら、体はひとつしかありませんから、
どの修行を、どう選んで、そこから何を学ぶか、
それは、どうやら完全にカスタマイズされているらしく、
人それぞれ、そしてその人の成長に応じて、これまたそれぞれ。

まあ、自分でやった自分の修行分だけ実力が付くという公式は、
ココでも有効なようです(笑)

CIMG1569
CIMG1569 posted by (C)kumisensei
みなさん、フルムーンに心奪われていますが、夕日の空にも火の鳥が!
ん~、ご利益ありそ!

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