2014.10/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 難しいところ 

昔からそうですが、時間がある時には、遊ぶお金がなくて、
お金がある時は、忙しくて遊ぶ時間がない(涙)
ん~、このバランス、いかに取るかは、大学生の時の課題でした。

そして、そして、社会人になっても同じような悩みがありつつ、
いつの間にか、遊ぶ気力さえなくなってしまうという(涙2)

難しいところです・・・。

さて、感覚のある人は、自分が被って辛い思いをした経験があるからこそ、
誰かを癒したいという気持ちにもなるわけで。
分かります、分かります、その気持ち。
自分も誰かの役に立ちたいと思うのは、それこそ自然な気持ち。

・・・だからこそ、なのですが、
人を癒す仕事って、とても責任のある仕事だな~と、
だんな様の仕事を見ていて、一番強く思うこと。
自分がどんな状態であろうとも、癒してもらいに来た人に、
被りが伝染することがないよう、常に自分を保っておく必要があるから。

実は私も何度かエステとか受けたことがありますが、
触ってもらう人を選ぶというか、触ってもらった方から、
スッキリするどころか、逆流することが結構あって・・・。
なので、基本的にマッサージもすべて、相手を選んでしまいます。

ちゃんとした方は、自分がどんな状態であろうとも、
それが逆流することがないよう訓練されています。
その訓練とは・・・となると、様々あるでしょうけど、
一番は、自分の浄化に努めておくということでしょう。
そして、二つ目は、多少の被りでも平常心を保てる体力と気力。
癒す方が、今日はちょっと調子が悪いので、お休みに・・・
なんてこと、ない方がいいに決まっていますものね。

ところが、ここが難しいところで、
相手の状態が良く分かるようになる → 被りやすくなる
ってことが一時的に起こり、被りでぐったり・・・
というのは、一流の人ならだれでも経験していることでもあります。

違いは、その「被った状態」が続かないように、どう自己コントロールしているかどうか。
その手法を知っている人は、ぐったりしても、
自分が被っていることもちゃんとモニターできて、
元に戻るのが早いのです。

ですから、ひょっとしたら、ヒーラーの力量って、
長い目で見たら、「被って、元に戻る力」なのかもしれませんね。

ここが、安易に誰かを癒してあげたいと思うと、大変になっちゃう理由。
だって、せっかく誰かを癒したいというポジティブな気持ちでやったことが、
下手をすると、相手に自分の被りで影響を与えてしまうことも。
→結局は、人間関係に亀裂が入りがち。

下手をすると、自分が相手の被りで立ち直れないぐらいの経験をするかも
→結局は、人間関係に亀裂が入りがち。

「癒すには、適度な心理的距離が必要だよ」
というだんな様の言葉の所以。
できれば、「癒したい」という気持ちの先には、豊かな人間関係があれば、
理想的ですものね。

「被って、なんぼ、ぐらいの気持ちじゃないとね・・・」
という言葉も同じ意味だと思います。

いやはや、難しいところですね・・・。
で、それでも人を癒したいと、思うかどうか・・・
って自問自答してみるのも、良いかもしれません。

CIMG1796
CIMG1796 posted by (C)kumisensei
太陽も適度な距離で、輝いているから、ありがたい・・・。

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