2014.10/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 先祖供養の仕上げ 

台風の中、予定通りに高野山へ出かけて、「墓じまい」を済ませ、
だいぶ、体も心も軽くなりました。
でも・・・まだ、なんとなく、どこかに何かが残っている感じ。

初めから、計画していたことですが、昨日はだんな様の
お弟子さんも含めて、もう一度、仕上げの先祖供養を。

ご先祖へのごちそうは、お花とお香。
そして・・・果物とお菓子・・・ん?メロンってご先祖様は知っているのかしら?
って話に前日なりながらも、用意しました(笑)
お花はいわゆる「菊」ではなく、「リンドウ」を中心に。
きっとリンドウはわかってもらえる・・・かな?
CIMG2067
CIMG2067 posted by (C)kumisensei
CIMG2068
CIMG2068 posted by (C)kumisensei

何しろ、ずっと昔までたどれる先祖の記録を見ると、
ちょっと見ただけで、享保(1700年代)とか文政とか(1800年代)に亡くなった先祖も。
平均して400年に一度、生まれ変わってくるというだんな様の話からすれば、
そろそろ、次の生まれ変わりの準備中?(笑)
ご先祖様の次の人生に、供養は間に合ったかな???

「たとえ、生まれ変わっていたとしても、きっと生きている人間に届くさ」

という、それこそ何とも、古すぎて、それこそ顔も何も知らないご先祖の存在。
でも、確実につながっている感覚は、供養の時ならではの実感として、
伝わってくるものでもあったりします。

だんな様とお弟子さんの心のこもったお経のおかげで、
ご先祖のみなさん、とても満足して、いらしたのもわかったし、
墓じまいした場所で安心されたのもわかりました。

有縁のものが、これから先もできるだけ長く参れるように。
もし、有縁の者がいなくなっても、安心できるように。
そんなみんなの願いから、今回の供養が実現したのですが、
供養に「心がこもっている」というのがいかに大事なことかというのも
よく、よく、わかりました。

「幸せになりたいのなら、先祖が先」
というだんな様の言葉も、これをしたらご利益があるとか、ないとか、
そういう話というのもありますが、三次元的時間の流れどおり、理屈通り。

・・・という余韻もつかの間、やっとひとつだけ、
急ぎの仕事を仕上げるのに、一日かかりました(涙)

これから、高野山もどんどん寒くなるんでしょうね。
開山1200年のイベントが目白押しのようですが、
暖かくなったら、また、お墓詣りを兼ねて、行ってみたいと思います。

CIMG1989
CIMG1989 posted by (C)kumisensei


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