2014.10/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 祈願 

昨日、ココで、自分のことで祈願をかけたことがあるかどうか、って話になりました。
祈願と言っても、それこそ、これまた、お願いっぷりってやつがあります。

ちょっとしたことで、「こうなりますように」なんて程度、
そもそも「祈願」とは呼ばないでしょうし。
「どうか、助けてください」などと、自分の命と引き換えにする覚悟の「祈願」もある。

願いの叶え方・・・なんて本、スピリチュアル系の本の翻訳をしているという
職業柄、それこそいつも、いつも出てくるトピックでもありますが、
どうしても、「叶える手法」に人は焦点を当ててしまいがちです。
でも、いわゆる「願いの叶え方ノウハウ本」と見えるものでも、
実のところ、著者が言いたいところは、
「願う時に起こる、人の心の中の動き」

変な表現ですが、願いが叶ったか、叶わなかったか、
そこだけを見つめていると、いつまでも
手法が間違えていたかな?的な視点しか生まれず、
そこの部分の試行錯誤を繰り返し、繰り返し。

さて、さて、ちょっとしたお願いから、
命を引き換えにするお願いことまで、
祈って、願うわけですから、
誰に対して・・・お願いするかという
大事な、大事な点もあります。

小さなことを、いつもいつも、助けて~ってお願いするものね・・・
だし、
いくら真剣にお願いしているつもりでも、そこに自己保身の意識があれば、
うまく行かなかったり

きっと、願いを叶えてくれる対象は、私たちが思っているのとは違う観点での
「願い事を叶えるかどうか審査」をしているのかも(笑)

人間関係でも、簡単に、「はい、いいですよ~」と、頼みごとを引き受けてくれる
なんていうのは、後が面倒くさそうだし、(←あの時やってあげたじゃないってことが起こりやすく)
誰に何をお願いするのか、というわきまえも必要だろうし。

神や仏に「贖い」を求められるのは、私たちの願いことに対する姿勢を
問われているのかもしれません。

自分の事、お願いしたことが、一度もない!という奇特な人もいるかもしれませんが。
やっぱり、人生のいろんな局面には、人事を尽くして天命を待つ!という瞬間は、
否が応でも訪れるわけで。
その時、どんな姿勢で、立ち向かうのかという。
ちゃんとお願いしても、叶えたい願いは、きっとあるはず、あったはず。

・・・と、思うのですが・・・

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