2014.11/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 症状に同調? 

今日は、翻訳の仕事をする中、だんな様は、都内からお出かけくださった方の面接。

私や被りやすい人に頻繁に起こる「十二指腸」の収縮からくる痛みに苦しんで
いらした方でした。

私もずっと前に、痛いのを我慢しすぎて、病院に行ったことがありましたが、
分かったことは、主に被りによる症状は、いくら検査しても原因がわかりにくい、
ということでした。
それからは、ちょっとでも痛いと、すぐに被りを抜いてもらう、
胃腸を動かす、などなど、自分でも対処法を工夫して、
今では、本当に痛くなる前に、かなり改善できるようになりました。

でも・・・同じ痛みを抱える方・・・と思った(←同調したってこと)のか、
知らない間に、思ったより被ったらしく、同じ痛みが(苦笑)
被りを抜いてもらって、今は楽になりました。

感覚が鋭いとどうしても避けられない症状があります。
薬を飲んでもなかなか効果が表れないのも特徴です。
昨日いらした方も、足のむくみがなかなか取れないという訴えで、
人から頼りにされているその思いが、体の中に入り込み、
回復を妨げている状態。

被ったり、人の思いに影響された場合、相手がだれかわかれば、
症状自体は、少し楽になることもあります。
でも、基本的には、ちょっと楽になっても、
「あ、あれで被ったんだ」と思い出すと、また相手につながってしまって、
症状が戻ってくる・・・ってことも少なくありません。

「自分からつなげないように」

体が忘れきれない症状を、意識的にも忘れないでいると、
なかなか症状から抜け出せないスパイラルに陥りやすいと
経験上、思います。
一番、確実なのは、時間はかかりますが、
自分自身のエネルギーを上げ(←大概の被りは体に入りにくくなります)
多少のネガティブなエネルギーが入り込んでも、消えてしまうよう
(↑自分のエネルギーで打ち消しましょう。これには体力も必要)
それでも、わずかに残るネガティブなエネルギーを出してしまう運動を。
(↑内側から絞り出すようにかく汗が効果的です)

被りを恐れる気持ちが、被りを呼び込んだりするってのもありますし、
被らないように、人や場所を避けて生活しても、
今度は、自分の中から「被り」を作り出してしまう精神状態になります。

強く、強く、前向きに、前向きに、と頑張ってもこれまたなかなかうまくいかないことも。

基本は、「楽しく、リラックス」できる時間を持つようにしながら、
自分のエネルギーを高めていくのが一番。

逆に言えば、感覚が鋭く、被りやすい体質の人は、人の気持ちがわかるってこと。
今日、おいでの方の悩みもよく、よくわかりました(距離感間違えないでいられればもっとよし)
自分の特徴を生かせるような、状態に自分を律して置くというのも、
自分の特徴を本当の意味で生かす大事な点。
痛くなったら、我慢し過ぎず・・・というのも、大事な点です。

IMGP6880
IMGP6880 posted by (C)kumisensei
何故か外国に行くと、人ごみの中でも被りにくいんですよね~。
被りの発する周波数が違うんでしょうかね(笑)

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