2014.12/26(Fri)

【だんな様は霊能力者】 訳あって「引き寄せの法則」復習中 

訳あって、引き寄せの法則を復習中です。
訳あって・・・とは、わけ、でもあり、「やく」でもあり、
もちろん、翻訳のお仕事に関するのですが、
あ~そうか、と学ぶことが沢山あります。

「引き寄せの法則」とは、数年前にとても、ポピュラーになり、
それ以来、さまざまなそれに関する書籍やセミナーが開かれてきました。
けれども、なんでもそうですが、何かを「解釈」「理解」しようとするとき、
どこまで理解できるかは、「本」やその「内容」にもありますが、
同時に、詠んでいる側の成熟度にも大きく左右されます。

ですから、復習をしながら、ああ、そうか・・・と今更ながら理解する部分と、
多分・・・まだ理解できていない部分があるのでしょう。

世の中には、「宇宙の引き寄せの法則」だけが、大々的に知られることに
なっている感がありますが、実際のところ、本の中では3つの法則が語られています。

「引き寄せの法則」=「それ自身に似たものを引き寄せる」
「意図的な創造の方法論」
「許容し可能にする術」

また「引き寄せの法則」が十分に理解、実践できていないと、
次の2つの法則も実践することができないのだと。

ってことは、逆に言えば、「意図的に創造できない」
「許容し可能にすることができていない」のならば、
やっぱり、基本に戻るのが大事、
つまりは「引き寄せの法則」に戻ることが大事なんでしょう。

どうしても、人は、「自分が望んだもの」が手に入ったかどうか、で、
「引き寄せの法則」をマスターしたかどうかを測ろうとしますが、
これまたエイブラハムの言っていることとは、ちょっとずれている感じがします。

「引き寄せの法則」で、引き寄せたいと思っていることが引き寄せられない
違うものがやってくるのは、無意識にも、あるいは意識的にも、
自分の望んでいることそのものを見直す必要があるということ。
時間という「緩衝帯」は、その修正を可能にしてくれるものだということ。

などなど、まだまだ、復習中です。

今日は、はたまた、もう一つのブログにも書いたののですが、
遠い国からやってきて、「神」について、それこそストレートに
疑問をだんな様にぶつける人たちにお会いしました。

教育で学んだ(押し付けられた)のとは、まったく異なる
「神」や「宗教」のとらえ方。
自分の魂が知っている「神」と、現実世界での「神」のあり方が、
あまりに異なることから生まれた疑問の数々。
「信じる」ことの大切さと、「信じること」の難しさと、
そして、強さが求められる「信じること」

この二つのできごと(「引き寄せの法則」と「神」の存在論)
にも、どこか共通するものがあるのでしょう。
信じる心の中に「神」は存在する。
言葉にしてしまえば、とても簡単なことですが、
そんな風に「生きる」のは、ずっと、ずっと、ややっこしい(苦笑)
それでも、そして遠回りすることがあっても、
「その」方向に向かって進みたいな~と思います。

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