2015.01/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 Lucy 

昨日、だんな様と一緒に観た映画「Lucy
人間の脳は10%しか働いていないとされ、
それがもし、もっと働いたら・・・どうなるかという。

映画の書評では、いろいろな意見があるところでしょうけど、
なかなか面白い映画でした。
人間の進化を、こんな風にも表現できるんだなと。

先日、翻訳出版した「進化」に関する本、
「思考のすごい力」の続編「思考のパワー」では、
思考のパワー---意識の力が細胞を変え、宇宙を変える思考のパワー---意識の力が細胞を変え、宇宙を変える
(2014/05/30)
ブルース・H・リプトン、スティーブ・ベヘアーマン 他

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この「進化」のくだりについて、蝶が虫から蝶になる状態に例えられています。

それまで普通に機能していた自分の周りの機能が
ガタガタと音を立てて崩れはじめ、新たな形に生まれ変わる。
けれども、虫は、自分の周りがどう変わって行くか、
自分がどう変化していくか、知る由もない・・・

って感じの表現だったと思います。
この本では、人間の進化を、生物の進化と比較してあり、
例えば、爬虫類的な社会から、哺乳類的な社会への変化は、
大きな環境の変化が、それを促す原因になった・・・と。

爬虫類的社会とは、大きな体(=企業)に小さな脳(=ブレイン、幹部)
環境の急激な変化には、ついていけなかったと。
そこで生き残って、自分たちの時代がやってきたのが、
哺乳類とそして鳥類。
哺乳類の特徴は、自分が得た知識を、子供をできるだけ長い間保護下に置くことで、
次に伝えることを可能にし、知識が蓄えられていけるようになった。
鳥類の特徴は、地上に住む生物とは、全く違う視点を与えてくれる。
そんな内容だったかと思います。(詳しくは、本をお読みください~~!!)

多分・・・想像はできても、人間の次の進化は、それを超えて行くのでしょうが、
それでも、こうしてSFなどで描かれる進化の形を観ていれば、
少しはショックも和らぐ???

数十年前に、今の自分の生活が想像できたかというと、
こうなるんじゃないかな?とある程度予想できたことと、
全く、想像できなかったことの組み合わせ。

これから先を不安に思ってばかりいても、きっと対応できないわ、
ってことだけは、確信できます!(笑)

CIMG3919
CIMG3919 posted by (C)kumisensei
明日の天気ぐらいは、予報である程度わかるけど、
来年の今頃の天気となると・・・ま、予想できても、予想にすぎず・・・ですね。

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●Re: タイトルなし

「思考のパワー」をお読みくださり、ありがとうございます。
タイトルに関してお尋ねいただきましたが、
翻訳のスタイルにもいろいろあり、
私の場合、タイトル他、表紙のデザインも含めて、
すべて出版社さん(ダイヤモンド社)さんが決定されますので、
経緯については、分かりかねるというのが正直なところです。
くみ | 2015.04.20(月) 05:03 | URL | コメント編集

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 | 2015.04.19(日) 17:32 |  | コメント編集

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