2015.01/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 嫉妬やいじめ 

だんな様のもとにも、時々相談があることですが、
バレーや、ダンスなど習い事をしているお子さん。

一生懸命頑張っている中で、怪我をしたり調子が悪かったり、
そんなことはない方が良いに決まってますが、普通にある。
でも、その治りが悪い・・・。
普通に考えても、あり得ない怪我の仕方だったり、調子の崩し方だったり。

まあ、沢山の子供が争うコンテストなどに参加していれば、
ジェラシーが渦巻いていても、これまた何の不思議もない。
素晴らしい成績を収める相手に、「いいな~」「すごいな~」
素直に思い続けることは、当たり前のようでもなかなかできない。
なんで・・・どうして・・・それが、自分の努力につながればいいのですが、
そのあたり、まさに「人間力」というか、性根が試されます。

逆に言えば、うまくなって、入賞したりするようになると、
周りからの期待や、自分自身のプレッシャーとともに、
同じ仲間からのジェラシーなどとも闘っていかなくてはなりません。
その上、習い事だけでなく、学校でも一緒となると、
その子の社会が、比較的閉じられてしまって、
そうした環境と闘っているのは、子供も親も同じ。

・・・で、時にモンスターペアレントなんてのが登場したりするわけでしょうけど、
何があっても、自分のやるべきことに集中するってのは、
なかなか大変なことだと思います。

きっと、そうした中で学んでいるのは、その種目の「技」というより、
「自分をしっかり守って、強くなること」

究極、「一人でも大丈夫」になった時に
誰とでも、対等に付き合える仲間との出会いがある・・・。

どこかで、依存していると、子供ですもの、いじめになってしまうような一線、
越えないとも限りません。

子供をどう守り
子供をどう育て
子供がどう育つのか。

難しいところですが、親も子供も一緒に強くなっていくプロセス。
変に仲良くしようとしても、対等な関係は生まれにくい。
スポーツ選手で良い成績を収めている人を見て、
昔は、すごく練習したんだろうな~とだけ思っていましたが、
最近は、すごく「孤独」に耐えている(=一人で大丈夫な精神状態)
を保つのも大変だろうな・・・と、想像してみたりします。
つまりは、闘っている「対象」が、見ている人からは想像しずらいところにあって、
それに打ち勝っているんだろうと。

受験も同じ。
闘うのは隣にいる友達ではなく、きっと自分で自分を信じる心。
信じてあげる心。

「心配したって、子供には邪魔にしかならん・・・」
だんな様はいつものように、一言で済ませております(爆笑)

CIMG4010-1.jpg

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