2015.02/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 出世と孤独感 

昔、まだ教師だった頃、ある居酒屋に一人で来る偉い方がいる・・・
という話を聞いた事がありました。

「いつも、ひとりで飲んでるんだよね・・・」
「酔っぱらって、つい、口にした一言が、ばーっと広まってしまう立場の人だものね」

その時、ああ、出世って、多くの人に囲まれること、同じではないのかも?
と、概念が少し変わったのを覚えています。

まあ、考えてみれば、会社にお勤めの方も同じで、
いくら同期で入ったからとはいえ、み~~んなで出世、
ってわけには行かないだし、究極、トップは一人で十分。

いわゆる、出世をしたい!しよう!と頑張る方もいらっしゃるでしょうし、
さほど、その意識がなくても、今の仕事をできるだけ気持ちよく続けるには、
ある役職、引き受けながら、気が付くと出世するしかないって場合もあるでしょう。

いずれにしても、みんなで居酒屋で「今日さ・・・」と、
上司の悪口を言っては憂さを晴らしていた日々を
そろそろ卒業する時期かも~なんて、あります、あります。

まあ、これをして、「孤独」とも言えれば、
「自分らしさ」の追求とも表現できたりして、
いつまでも、「同じように見える毎日は」
いつまでも、「同じではいられない」
ってことだったりするんでしょう。

本当は、自分らしさ、って誰でも日常の中で積み上げているはずで、
気が付かない間に、ちゃんと作り上げているもの。
だけど、どこかで、自分らしさを抑えているうちに、
自分で、それを忘れたり、封印してしまっている。

さあ、次の段階に進む時が来て、あれれ?と表面的に、「ひとり」になる感覚がする時、
頼るべきは、「自分らしさ」だったりしますが、忘れてしまった自分らしさが、
本当は、その人の中にあるのを思い出して・・・というお手伝い。
それも、だんな様のお仕事の一つです。

「答えはね・・・相談を受けている方じゃなくて、
いつも、相談している人の中にある」

知らない間に、自分らしさを抑えるために作り上げた、
自分や人に対する「こうするべきだ」という規制は、
いつかのタイミングで、自分が苦くなってしまいます。

あまり恐れず、思い切って、エイ!って進んでみれば、
そこまで怖がることでもなかったりするので、
まあ、自分で思いきれるかどうか。
自分で決めた!という意識を、自分を責めることなく、
持ち続けていけたら、少し、楽になるかもしれません。

したくても、したくなくても、出世したら、仕事は忙しくなるのが普通のようで(爆笑)

CIMG4101
CIMG4101 posted by (C)kumisensei

今日の空、どんより~~。
晴れても、曇っていても、2月の空はさむそう・・・

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