2015.02/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会 

昨日は月例会。
いつものように沢山の方にお集まりいただき、
いつものように、いつもの順番で・・・。
ですが、だんな様とも話していたのですが、
どんどん内容が、深く、濃くなって行っているようで。

昨日は、被った方も多かったのですが、
まずいらしてくださったときに、内弟子さんに祓ってもらうようにしています。
それでも、深く入り込んだ被りは、一度でスッキリ取れない場合もあります。
しばらくここにいると、体の中に入り込んだ被りが表面化することも。

そんな時も、自分ではわかりにくいものも、自分が大きくしてしまっている被りも、
違いが分かる人ばかりなので(笑)、必ずケアーして帰ってもらうように
心がけています。

被りって、感じ方が極端で、一つは、本人があまり気が付かない段階。
そんなときは、感覚のある周りは、「何かがおかしい」と感じますが、
ま~、原因となると、だんな様やお弟子さんたちぐらいしか分かりません(涙)
「何かがおかしい」というのは、言葉にはできませんが、
体の症状としては、血行不良やむくんだ感じが一番多いような気がします。
自分ではまだ、明らかな体調不良に至っていないので、
いわれても自覚症状がなかったりしますが、
そのままにしておくと、やがて、出てきたときには辛い症状に。
なんでもかんでも、綺麗にすればいいというものでもないのですが、
できれば毎日元気に過ごせるレベルまでは回復しておきたいもの。
メンテナンス、大事ですよね。

そして、もう一つのレベルは、すでに「痛い」とか「辛い」とか、
体の症状として、表面化してしまっている場合。
被りだけでも、十分、痛みを作り出すことができますが、
ここからは、どのくらい「痛み」や「不調」に引っ張られるか、
個人差があります。
つまりは、体の声をどのくらい聞くかということ。
体の声を聞きすぎると、痛い、辛い、という自分の感情が、
被りを増幅して、「自分で更なる被り」を作り出すことに。
こんな場合は、被りを抜くと、一気に症状が回復します。

体の声を比較的、無視できる人というのもいて、
症状が出ているにも関わらず、頑張っちゃいます。
頑張るのはいいのですが、体に無理がかかって、
症状がなかなか回復しないということが起こります。

どちらの場合も、体の活力があれば、被りは消えてしまうことが多いので、
体を鍛えてエネルギーを上げておくことが、被り防止には、
結局のところ、一番の薬です。

ただし・・・被った時には、その体のエネルギーを上げておこう!
という「気持ち」になれないところが辛いところ。
だから、「これだけはやっておく」という自分に何かを「課しておく」というのも「手」です。

とまあ、昨日もいろいろな「被り」のパターンを目にしながら・・・。
あ、同じことのようですが、
「被らないように、毎日を過ごす」
のではなく
「毎日を有効に、楽しく過ごすために、被りに気を付ける」

被りは敵ではありませ~~ん(って、被った時は敵のように思えますが)
被ってわかること、いろいろありますが、
「自分には、これは合わない」ってのが、はっきりする。
興味があっても、合わないものとの心理的距離は、しっかりとる。
大事です!自分が被り製造機にならないためにもね!(苦笑)

CIMG4355
CIMG4355 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:41 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |