2015.03/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 この時期は・・・ 

3月に入り、春は待ち遠しいものの、花粉と空気の重たさは、
感覚の鋭い人たちにとっては、辛いものがありますね。

震災があってからは、特に3月に入る前から、空気が重くなり始めた
感じがしますが、あれだけのことがあったのですから、
当然のことと言えば、当然のこと。

けれども、ニュースなどで被害にあわれた方のお話。
いろんなトーンがありますが、
「あんなことさえなえければ」
という感じから、どことなく、何となく、
「あの経験を乗り越えて、未来を見つめる」
そんな感覚が伝わってきます。

いつまでも忘れてはならない出来事は、出来事として心に刻み。
ただ、祈るの時の気持ちは、少しずつ昇華していければな~と思います。
もちろん、直接被害にあわれた方々のご苦労は、お察ししますが、
だからこそ、少しでも明るい明日が・・・と前を向いて進む人の
本物の「強さ」には、人間って素敵だなあ、と思います。

大きな事件や事故も含めて、起こった事実は変えられない。
でも、それに対する自分の気持ちや姿勢は、
見方によっては、少しずつ変えて行ける可能性がありますものね。

世の中には、同情したくなるようなニュースが溢れていて、
本当に起こらなければ・・・と思いたくなるようなことばかり。
ただ、そこに、単純にかわいそう・・・と思う気持ちは重々感じた上で、
さて、自分に何ができるか?
無力感ではなく、どうしたら、本当に何かを変えて行けるのか?
という場合には、まず、自分の中にある「被害者意識」を捨てないと、
なかなか、前に進むアイディアが浮かばないものです。
もちろん、そんな心境になれるには、時間がかかるのも当然ですが、
むしろ、時間をかけながら、少しずつ、少しずつ。

同じことが、供養でも言えるそうで。
なんでも、かんでも、霊のせい。
もしも霊のせいだったとしてお、
すぐにでも成仏してもらっておしまい、とはいかない。

生きている人間の方に、「こだわり」が残ったままだと、
何も変わらなかったりすることも少なくありません。

だから、生きている人間にとっても供養は必要なもの。
今月のお彼岸に向けて、そんなことを意識しながら、
自分自身も見つめていけたら、本当の供養につながるのかな?
などと、重い空気にドン被りしながら、考えています。

CIMG4467
CIMG4467 posted by (C)kumisensei
綺麗な夕日を眺めているだけで、浄化されそう・・・

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