2015.03/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あった方がよかった、ない方がよかった経験 

ある出来事が起こって、「こんなこと、起こらなければよかったのに」
と思うようなことって、誰にでもひとつやふたつは必ずあります。

でもって、そんな衝撃的な経験が盛りだくさんだと、
さながら、「波乱万丈」な人生を送ることになるわけで。

わたし自身も、起こらなければよかったのに・・・と思った経験。
あります、あります(苦笑)

でも、今ならわかりますが、それで学んだことがたくさん。
当時は、そんな出来事、自分にとって、有った方が良かったのか、
なかった方がよかったのか、避けられたのか、そうでないか・・・
などなど、考えたことがありましたが、その直後は
出来事の「意味」ってわからなかったですね(キッパリ)

そして、今わかることは、避けられたにしても、そうでなかったにしても、
起こったことは、起こったこと。
それより、そこから学んだことの方が大きな糧になっている。
だから、経験したかったら、きっと一生分からなかっただろうな~と思います。

「それがなかったら、今の自分はない」わけで。

だんな様曰く、
「無駄な苦労はしなくていいけど、必要な苦労は引き受けないとね」

苦手なことや、起こって欲しくないこと、そんなことを
自分の人生から差し引いてみても、自分にとっての「幸せ」のイメージとは
ほど遠かったりしますから、これまた難しいところ(爆笑)

よく、「あれがなかったら」「ああしていれば」と、振り返るってのありますが、
私にとっては、あまりに非現実的。
自分で選んだことの積み重ねで起こったことであったり、
まあ、最悪、巻き込まれたに近い出来事だったりしても、
過去の出来事自体は、変えようがないことですものね。

さて、もう一つのブログでも紹介しましたが、3月20日発売の、
「第六感に目覚めるCDブック」

この本の著者コレット・バロン・リードも、なかなか波乱万丈な人生を歩んでこられた方。
「過去」「現在」「未来」が同時に見えてしまう能力を持って生まれたがゆえに、
自己をコントロールできるまでには、かなり苦労されたようです。
自分に与えられた能力が大きければ大きいほど、
それを使いこなすようになるには、それなりの訓練が必要なのでしょう。

自分の中から湧き上がってくるものが、はたして魂の声なのか、エゴの声なのか。
魂の声=インスピレーション
エゴの声=モチベーション
という図式の中、魂の声がエゴの声や雑音でかき消されて聞こえない状態を、
どうコントロールしていくかが、語られています。

まあ、エゴの声にしても、まったく耳を傾けないで生きて行くのは無理。
魂の声だけ聞きながら生きていっても、これまた世の中から浮いてしまいますし、
何しろ、人間として一生を生きる意味が、薄れてしまいますものね。

人生って、そういう意味では、さながら、「魂」と「エゴ」の共同作業で
紡ぎ出すものなのかもしれません。
魂の声が聞こえれば、楽に生きていけるかといえば、これまた違うわけですし。
エゴに任せて生きていっても、自分を見失ってしまいそうですし。

その接点は、自分だけにしか分からないものです。
ふたつの距離が、バラバラであればあるほど、「感情」が乱れやすいのも確か。
霊能力者など、魂の声のエネルギーが大きい人は、
それを抑えて生きて行くのは、かなり難しいことでしょうから、
魂とエゴ、ふたつの内どちらかを選んで耳を傾けるというより、
どちらも耳を傾けられる「自分の立ち位置」を作り上げていく必要があるんでしょうね。

瞑想、メディテーションは、それを「感じる」のに有効な手段です。
黙って向き合う瞑想法で、うまく行かなかった方は、一度CDを聞きながら
再度、瞑想にチャレンジ!というのもありだと思います。

CIMG4472
CIMG4472 posted by (C)kumisensei
まあるい、まあるい、太陽・・・
夕暮れの時間も、瞑想には適してます!

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