2015.04/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 忙しさと限界 

もう、限界!と言葉に出したくなるほど忙しい時。
これって、ほんとに終わるの?と思いたくなるほどの仕事の量。
などなど、新年度に限らす、限界に挑戦!
みたいな忙しさに見舞われること、あります、あります。

体力の限界、気力の限界、などなど、
ま~、いったい何を試されているだろう?なんてぼやきたくもなるもの。

自分が忙しい時には、それこそ、こなすだけで精いっぱい!ですが、
その状態にある人を「観察」すると、何が試されているかが、
比較的冷静にわかったりします。

スピリチュアルな世界では、「限界は自分で作っている」
と繰り返して言われますが、まあ、本人にとっては限界は、限界(笑)

けれど、その自分で感じる「極限状態」の中でも、
いかに「冷静」であるか・・・いかに「筋にそって進められるか」
その姿勢が、同じ量の仕事ややるべき事柄の進行を、
より複雑にも、シンプルにも変えて行きます。

「もう、いろんなこと、構ってられない!」
という時ほど、限界に挑戦中。
なので、だから・・・雑で良いとか、だから・・・時間がかかってよいとか、
それは、自分への言い訳でしかないので(涙)
相手や周りに伝わる影響は、結構、後で、厄介。

同じことでも、今の私が精いっぱい、次にやる時にはもう少しスムーズに
進めるには・・・という視点を持っているだけで、大きな差が産まれます。

こんな時、逆に「ごめなさい、ごめんなさい」と謝って、
通り過ぎようとするパターンもありますが、逆に、相手を怒らせてしまうことも。
つまりは、次も同じことがあるだろうという匂いが、してしまうのが意外と大きい。

この辺り、人の評価も気にし過ぎて、相手に合わせすぎて、
(これがそもそも、無駄に自分を忙しくさせている原因だったりするのですが)
自分のペースを保てないと、その忙しさからはなかなか卒業できなかったり。

やらなくてはいけないこと。その量は、どうあがいても変わりませんが、
そのスムーズさで、どれだけでも、同じ量を、同じ量と感じないで終わらせる訓練はできます。

自分で、こうやって自分の限界で仕事をしている時を観察すると、
お~~っと知らない間に、結構、ネガティブな言葉、使ってます(笑)
やらなくてはならないことを、嫌いになったり、トラウマになったりしないような工夫。
これも、できたらいいな~~と思いつつ。

限界に挑戦中の皆様(私も含めて)
今が、「鍛え」時!です。

負荷のあまりにかからない運動は、やったことにならない。
やらないより、まし、な程度しか鍛えられません。

それから、限界に挑戦!していると思い込んでいる事柄に、
心を奪われ過ぎない、(→対象との心理的距離が近すぎる)
これも意外と、大事です。
近いと見えなくなることが多すぎて、逆に時間や労力が無駄になったり。

結局は、人生、全体がマルチタスク。
目の前の仕事や、やらなきゃいけないことだけで、いっぱいいっぱいに
なってしまわずに、いかに自分の世界を作り上げるか。
やらなくてもいいことは、やらない。
そんな精神力も含めて、忙しさは、心の訓練と、とらえましょう!!!

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