2015.05/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 かわいそうな自分と頑張りすぎ 

すごく、すごく、頑張って、頑張っていると、
気が付くと、心が疲れてしまっていることがあります。
頑張り屋さんだからこそ、陥る、この状態。

私も実は2月ごろ、心が疲れそうなぐらい仕事が詰まっていたことがありました。

仕事は詰まる時は、詰まるので。
まあ、知らない間に積もってしまった、心の中の「自分被り」とでもいうのでしょうか。
気が付くと、心が動かなくなってしまっていて、
動く方向は、こんなに頑張っている自分。

頑張った結果とかがすぐに見えれば、まだ少しはましでしょうが、
結果が見え始めた時には、それにさえ気が付かないぐらいになっていたりします。

今回の私の「心の疲れ」脱出方は、
1)体をいじめる(←こんな時は、道場に行くのもめんどくさくなるのですが、休まない)
2)行けるかどうかさえ、まったく決まっていないハワイ旅行を細かくチェック
 (←様々なツアー、あるいは飛行機のチケットとホテルを組み合わせたらどうなるか比較したり)

これを仕事の間に、できるだけ入れながら、復活しました。

疲れる時は、疲れます。
疲れは普通、眠ればある程度取れるものですが、
疲れすぎると、心の疲れはどんどん溜まっていって、
眠っても、眠っても、疲れた感覚が取れなくなってしまうのです。

こんな時は、体の感覚を呼び覚ます、体への衝撃が効いたりします。
日常で、体への衝撃を受けることなどほとんどないのが普通。
だけど、バン!という体への刺激は、思ったより、心が留まってしまった時には、
とても有効です。

イメージで言えば、細長い管に詰まった砂が、ぎっしり詰まって
通らなくなっているのを、パンパンと叩くと、砂が下に落ち始めるみたいに、
体への衝撃で、気が巡り始める。

先日から、頑張りすぎて、心が疲れた方、数人に、
ミットを蹴ってもらい、だんな様に蹴ってもらい、
少し汗をかいてもらったら、気が回り始めて、少しずつ復活。
(ちなみに、こんな時の蹴りは、空手の効かせる蹴りとは蹴り方が少し違います)

まるで、空気がつまった袋をパンと叩くと、
ふたがポンと開くように、気が回り始めた様子。

心が疲れると、「私、かわいそう」病にかかります(苦笑)
いや~、無自覚なことが多いのですが、どうやってもネガティブな思考になる。

抜け出す方法は、これ以外にも沢山あるとは思いますが、
今のところ、結構、これって、最短で復活!な手法かも。

何しろ、貴重な時間ですもの。
疲れることは、起こります、起こります。
そこから、どう復活するか・・・そこかな?と、思います。

CIMG5063
CIMG5063 posted by (C)kumisensei
あ、趣味で心が折れそうなときは、しばらく、放っておく。
このぐらいの心理的距離感も大事です(笑)
(窓をカッターで、切り抜き続けてたら、心が折れそうになった・・・)

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