2015.06/09(Tue)

【だんな様は霊能力者】 成長の仕方 学び方 

成長の仕方や学び方にもいろいろ特徴があります。

色々なものにぶつかってからしか、学べないタイプだと、
時に、自分の体が悲鳴を上げるまで頑張ってしまいます。
というか、体が悲鳴をあげるまで、やめられない、というのが正しい表現(苦笑)

周りの人からすれば、何もそこまで頑張らなくても・・・
と、なるのでしょうけど、本人的には自分がそこまで突っ走っている自覚さえないという。

どちらかというと、私もそのタイプなので、母から
「わざわざ、そんな苦労しなくても」と、よくつぶやかれますが、
それでも、やってみないとわからないことが。(←とさえ自覚してない・汗)

周りで見ている人からすれば、それこそそこまで頑張らない方法を
学べたりもするのでしょうけど、本人が納得できるまでやる!ので、
「他人の言うことを聞かない人」になってしまいます(あはは)

体験して学ぶ
見て学ぶ

どちらが正しい、ってのはありませんが、倒れるほど頑張ってしか身につかないものもあり、
ここまで大変とは思わなかった~~~と、始めてからよく思いますが、
そんな時、ああ、体を鍛えるにしても、辛いぐらいじゃないと力がつかないのと同じだ~~
と思うことにしています。

逆に、本当に見て学ぶので十分(笑)ってことも沢山ありますから、
そこは、体を多少いじめても、体験する価値があるかどうか、
判断する冷静さは持っていたいもの。

最近のだんな様のトピックは、ずばり「生霊」。
いろんなところから、生きている人のいろんな「念」が飛んできて、
それこそ、辛い~~という状態に。
経験したくもない、経験ですが、セラピストさんや霊能力者が仕事をすれば、
必ず、こうしたことは起こります。
(もちろん「生霊」にはこれ以外にも沢山、種類はありますが)
何しろ、相手は困っている人なのですから。
そして、「困った」と思ったクライアントさんから、
「助けて」という意識が飛んでくることなど、それこそ日常茶飯事。
思い出してもらえるような存在でないと、仕事にならないし、
その思い、自分でガッツリ受け取りすぎると、クライアントさんと同じような症状を
体で感じてしまうので、今度は自分も倒れそうになる。

・・・だから、日頃から、多少の体の不調を冷静に判断できる、体調管理は必須科目。
自分の方の浄化に努めていないと、自分の体力が持たなくなるとか、
自分の仕事の方向も見失いそうになるなどなど起こります。

でも同時に、倒れそうなぐらいの案件の中でつかんだ力は、
それこそ、それを乗り越えた本人にしっかり実力、自信となって身につくのですね。

逆に言えば、プロ意識のしっかりあるセラピストや霊能者ほど、
体を鍛え、自己浄化、メンテナンスに努めています。
そう、そう、今日いらした彼女も、倒れるほど仕事をし、自信をつけて・・・
の繰り返しの中で、どんどん成長中です!

そういえば彼女がうまい表現をしていました。
「プロの運動選手って、人前に出る試合の時だけじゃなく、
試合以外でも自分を鍛えてトレーニングしている。それと同じです」

CIMG5435.jpg
自然の中にどっぷり浸るのも、自己メンテナンスのひとつですね。

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