2015.06/12(Fri)

【だんな様は霊能力者】 卒業したら 

いろんな段階で訪れる「卒業」
その言葉の響きはシンプルですが、実際にそうなると結構、心は複雑。

学校の「卒業」は、状況としてはわかりやすい。
つまりは、明日から、ココには通わなくてよい・・・という意味。
ま、通ってきても、あなたの椅子はありませんとも言いますが(笑)

在学中は、あ~~んなに大変だった生徒たちも、
何故か卒業すると、ほとんど全員、良い子たちだった・・・と思えるし、
生徒も生徒で、いままで学校来なさい!と強制されていたのに、
それが急になくなるのが、寂しくなったり(あはは)
・・・あんなに嫌っていたのにね!

社会に出てからの「卒業」は、もっと複雑で、いろんなパターンがあります。
仕事を変えたりして、ある環境を卒業したり、
結婚して、シングルな生活を卒業したり、
引っ越しをして、住んでいた場所を卒業したり
そして・・・卒業して終わり!じゃなく、新たな次の段階がすぐに始まります。

ま~、何かに必死だったりすると、卒業すること
だけしか頭になく、実際に卒業したらどんなにスッキリするだろうと、
そんな想像とは全く違って、え!おわり?ぐらいな気持ちになったり。
やった!!!もうやらなくていいんだ!ってすでに、それまでの環境にへきへきしていたり。

でもって、卒業して終わり、じゃないので、
あれ~~ちょっと休んでからと思っていたのに~~と、
次のステップが怒涛のごとく訪れることもあるものです。

いずれの「卒業」にも大事なことは、卒業した、と、心の区切りを
自分の中で、しっかり作っておくことでしょうね。
じゃないと、よくあるパターンが、卒業前をしきりに振り返って
あのころは・・・よかったのに・・・
(って、卒業前、そんな風にいってなかったじゃん!と突っ込みたくもなる)

いずれも卒業は、卒業です!
振り返らない、忘れてしまう、戻れない、という心の区切りの付け方もあるでしょうし
はい、次、次、と前を向いて進みたいところでもあり、
どんなに過去をさかのぼって、なつかしんだりしたところで、
その頃の、その場所は、もう存在してはいないのですものね。

ある場所で、しっかり頑張ったことが自分の自信の元になるのなら、
時には振り返ることも必要かもしれませんし、
そこにはいつも、自分で気が付かない誰かの助けがあってこそという
気付きがあるかもしれません。

どちらにしても、卒業のイメージは、自分の思っているものとは異なるでしょう。
これまでとは違う、だから卒業なのですから。
そして、次に新しい場所に踏み出すのは、初めての場所のはずですから、
戸惑いや、迷いが多少あるのは当然。
でなければ、卒業してないことになりますものね~~~!!!

CIMG5578.jpg

私もホグワーツ城作りは、そろそろ卒業を迎えています・・・。

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