2015.06/20(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ものは語る 

もう一つのブログにも書きましたが、今日は、
「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」
に出かけてきました。

で、たぶん、本当に「語り掛けられていた」らしく、
あり得ないぐらい・・・・疲れました(爆笑)

比較的空いていたとはいえ、人はたくさんいたので、
人から被ったのか、場所から被ったのか、はたまた、もの、から語り掛けられたのか。

いずれにしても、すごい情報量に、見終わったころには、ヘロヘロ。

遺された「もの」から、わずかに「記録」された文章や絵を頼りに、
過去をさかのぼることは、難しいのでしょうね。

この前、ある番組で、これまでオーパーツとされてきたものが、
科学で、こう証明された・・・という内容が放送されていました。
例えば、ピラミッドがどうやって作られたかは、どんどん科学で証明されつつあり、
だから、これまで、やれ宇宙人が作っただの、謎に包まれたものを、
非科学的に想像するのは、間違っている・・・と、語るそれこそ科学者の言葉。

ま、確かに、間違いは、間違いだったりすることもあるでしょうけど、
そこは、パズルを解く、みたいな部分もあるのでしょうし、
その研究に夢を持って、臨んでいる研究者もいることもあるでしょうし、
解明されてみると、コロンブスの卵、だったりすることもありますが、
どちらにしても、気の遠くなるような作業で作り上げられた「もの」が
気の遠くなるような年月を経て、目の前にある。
ってことは、事実だったりするわけですものね。

例え、ピラミッドがこうして作られた、ってことが科学的に証明されても、
あの巨大なものへの畏敬の念は、変わらない・・・。

ものが語り掛ける、歴史は、
必ずしも、私たちが「進歩」してきた、
過去より、今の技術の方が優れている
という思い込みを、それこそ見事に裏切ってくれます(笑)

・・・という、発見も含め、それから、これまでわかっているところでは、
これは、こういう使い方をしていたのでは?という仮説に
時に違和感を感じることも、あったりしつつ・・・。

こうして、時が刻まれて来たんだな・・・という感覚。
時には、浸ってみるのもいいかな?と思います。

CIMG5624.jpg
ミュージアムショップも楽しめました!

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