2015.07/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 東京のお盆 

東京のお盆は、全国のお盆に先立って、7月。
なので、フライング組のご先祖様もあって、
実は、どこに出かけても、結構、ドン被りする今日この頃。

うっかり、そんなことを忘れて出かけると、
いや、意識しても、伝わってくるものは伝わってくるので、
感覚のある人にとっては、ちと辛い日々が続きます。

それでもやらなくてはならないことは、やらなくてはならないので、
被って、思考が働かない時間や、体調を崩す時間は
とても勿体ないと感じます。

だんな様のお弟子さんのひとり。
とても先祖思いのお弟子さんですから、自分で働いたお金で
自分の家のお墓を作るほど。
そして、そして、霊的な影響もかなり受けられますので、
先日も、かなり辛そうでした。

「供養は威厳を持って」
と、だんな様が繰り返し口にします。

先祖を供養すれば、確かに、生きている子孫を助けるほどの力を持つ人も
現れてくることもあります。
こんな存在を「守護」してくれている存在、と呼ぶこともありますが、
ま、護る、となると、それだけ「家」に関わることにも役立って行くことになるでしょう。

供養をしている方も、されている方も、同じことが言えるのですが、
「こうしてくれたら」と、頼る気持ちが強いと、相手に負担をかけます。
もちろん、誰かの助けになったり、頼りにされたりって、素敵なことですが、
それも度合によります・・・ってことは、先祖からの影響をもろに
受けたことのある人なら、体で感じます。
頼られても、助けてあげられないぐらい、体に負担がかかることもあるからです。

だんな様のお弟子さんも、まさにそんな状態でした。
相手を思うが故・・・に起こることですが、
相手を思う思い方・・・は、とても大事です。

そうでないと、結局のところ、困った、困った、助けて、助けて、
という訴えに振り回されて、きちんとした供養が届かないことも。

亡くなった方が楽になるのは、この世で思う楽とは異なるはずですものね。
この世に思いを残したままの訴えを、いくら満たしてみたところで、
「満たされた」という感覚は、なかなか生まれないものです。

さて、だんな様のお弟子さんのご先祖には、8月のお盆に
きちんと供養をするから、それまでは、と、一度かえっていただきました。
それですっきりした彼は、きっと、今日もいつも通りの、
きちんと相手に届く供養を続けられることでしょう。

そんな・・・相手が困っているのに・・・というのは、重々わかりますが、
供養にも筋、区切り、けじめはとても大事なこと。

生きている人間の人間関係となんらかわりはありません。

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