2015.08/01(Sat)

【だんな様は霊能力者】 長い闘い 

長い闘いって大げさですが・・・
実は、留学していた時にスコットランドで作った銀行口座。
預金を残したままにしておりました・・・。
ま、残額もあるから大丈夫だろうと、たかをくくっていたら、
10年使わないで放っておいたので、口座が凍結されました(汗)

大した金額ではないものの、そのままというのはもったいないし
かといって、大した金額ではないので、現地に行けば、
ちょ~~ど、無くなってしまうぐらいの金額(苦笑)

そ~~いえば、数年前、スコットランドに旅行したときに、
行くつもりだったのですが、大丈夫だろうと、たかをくくってた・・・。
それに、ほんの近くまで行ったけど、歩き疲れて、断念。
もう一つ、付け加えると、その銀行、ハリーポッターを書いたカフェとして
有名になったカフェのすぐ先。

よく、口座が凍結されてしまうと大変になると聞いてはいたのですが、
私、本人の口座だし、大丈夫だろうと。
で、私本人が、銀行に行ければ何の問題もなかったのですが・・・。

さて、さて、銀行側から求められた、凍結解除のための書類は、
とても、とても複雑なものでした。
住民票に戸籍謄本(原本と英訳付)
住民票の住所に記載された住所の登録のある銀行口座の取引履歴(6っか月以内)
そして、パスポートのコピーと、それを証明する公的書類(もちろん英語)

ひえ~~と思いつつ、あきらめるのも悔しいので、
住民票と戸籍謄本は取り寄せて、自分で英訳。
たまたま、シティーバングに口座を持っていたので、取引履歴を英語に変更してから
送ってきた取引履歴を同封。
そして、一番、苦労したのが最後のパスポートの証明。

そもそも、パスポート自体がそのまま本人の証明になるもの。
さて、さて、どこに行けばよいやら・・・トホホ。
と、思っていたら、どうやら「公証役場」で作ってくれるらしいことを知り、
今まで足を踏み入れたことのない場所へ。
「お!このおじさん、頭が切れる~~」と思う担当のおじさんに、
ささ、っと作ってもらって、やっと送付(汗)

ところが、留学した当時の苗字と、婚姻後の苗字が違うから・・・
という理由だと思われるのですが、書類は受け取ったけど、
確認ができないので、イギリスに来るか、また同じような書類を送れ、
という趣旨のお手紙が・・・。

そこで、それを証明する書類はすでに送ったという内容の手紙を、
以前に送った証明書や、手紙をコピーして送ること2回。
それでも返答がなかったので、意を決してイギリスの銀行に電話。

日本語でも、銀行に電話をするときには、自分の意図を伝えるのが
むずかしいのに、その上、英語だし、とにかく5営業日以内にどうにかする
という返事だけもらって、その時は、電話を切ったのですが・・・
やっぱり、何も返答がない。
そこで、今は、チャットで相談ができることを知り、
よし、よし、チャットなら・・・と、長々、事情を説明し、
(この時点で、最初に凍結した口座を凍結解除しようとしてから半年以上過ぎてた)

やっと、書類は届いているけど、まだちゃんと審査されてないことがわかり、
それでも、しばらく、何事もなかったので、これはもう、イギリスに行くしかない!
と、だんな様をイギリス旅行に誘ったのが数日前。

そして、そして、やっとのことで、今日、凍結された口座が凍結解除され、
送金されたという手紙が!!!!(涙)

数日前、ふと、エジンバラとのつながりがなくなる、と、思われているのかな?(←誰から?笑)
と感じて、「こんなことが、あってもなくても、エジンバラとのつながりはなくなりませ~~ん!」
と誰ともなしに、宣言した途端にすっと解決した、約一年のバトル。

口座凍結には、皆さんもくれぐれも、たかをくくらないように。
ってそんな人はあまりいないと思いますが(笑)

それより、口座凍結が解決してもしなくても、その内、
戻ってきたお金で、エジンバラ、行きます!

IMGP3835
IMGP3835 posted by (C)kumisensei
写真はエジンバラ大学、メインの建物。
有名なカフェや、今回の私の闘いの舞台となった銀行は、この道の反対側にあります。
・・・って、あまり、役に立たない情報・・・

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