2015.08/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 立場、立場のプレッシャー 

空手の試合の応援に行くと、いつもとても疲れます。
自分が出場しているわけでもないのに・・・と、言われてしまいそう(笑)

会場には、沢山の人がいますから、それだけでも被りそうなものですが、
それは置いておいても、これから試合をする選手のプレッシャー、
試合に負けた人のプレッシャー、そして、勝ったら勝ったで、
次の試合のプレッシャー。
そして、そして、トップに立ったら、トップに立ったプレッシャー。

どのプレッシャーも、実際自分で感じてみないと、
自分がどんなプレッシャーに強いか、弱いか、意外とわからないもの。
もちろん、試合、という形式上、負けてしまったプレッシャーの方が、
勝ってトップに立つプレッシャーより、経験する回数が高いもの。
ですからトップに立った人のプレッシャーと言うのは、
なかなか人からはわかりにくいものだったりしますよね。
それに、はたまた試合で上に立てば、誰かを倒さねばならないわけで。
その倒した相手からの「思い」みたいなものも、感じることもあるでしょう。

同じ、「勝ちたい」「トップに立ちたい」という気持ちがあっても、
何を見て、そこを目指すかで、同じようで、まったく違う思いが
自分の中で生まれてくることがあります。

あの人がこうしたから、ああしたから、
という分析からは、なかなか次なる発展的な思いは生まれにくいもの。
つい、つい、そう思いたくなるのもよくわかりますけど。
これがいけなかった、あれがいけなかった。
むやみに自分を卑下しても、これまた次なる発展的な思いは生まれず、
練習してもうまくならないんじゃないかな・・・なんて、ネガティブな気持ちになったり。

試合には、やっぱり試合をする「作戦」って必要だったりします。
その作戦をどう組み立てていくか、そこもまた、自分の思いの真価が問われる部分。

究極、勝っても、負けても、続けていさえすれば次があり、
次があるなら、そこに工夫の余地が生まれますものね。
・・・と、いつも自分で、自分を励ますときには、
無理してでも(笑)、続けていれば次がある・・・と思うことにしています(あはは)

何かを続けることの中にも、続けて行くこと、と、変化させていくこと
さらには、止めてしまうこと、という小さな選択を繰り返しているわけで。
何も考えないで、次々とこなしていくだけの段階もあり(回数が大事)
こうして、ああして、と、工夫を重ねる段階もあり(内容が命)
その組み合わせの中で、次のものを自分で選択してつくりあげていくしかないのでしょう。

選択に正しい、間違いは、基本的にない、とは思っていますが。
適切な「選択」をしたときは、思い切って捨てたつもりの何かが、
しっかり自分の中に、気が付けば残っていた・・・ということなのかな?
など、など、いろいろ考えてみても、ま、最後はやるしかありませ~~~ん!

立場、立場のプレッシャーがあっても、なくても、自分の精いっぱいを
維持するためには、自分の心に向き合うって、ひとつのコツなのかもしれません。

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