2015.09/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 感じ取る 

思い返せば、わたし自身も小さいころは、ある程度感覚があったようで(苦笑)
自分では全く覚えていないのですが、妹の証言により、
そうだったかも・・・(いろんなものが見えていたらしい)
今でも、そこのところの記憶は私にはありませんが・・・(苦笑)

閉じてしまった感覚を再び開くのは、結構、難しいもので。
それに必要性に迫られないと、開かないものだったり。

今月初めから日本に遊びに来ている妹の長男。
東京に来てから、ずっと雨、雨、雨。
少し残念だな~と勝手に思い、関西に移動する日になって、
なんと!台風!
新幹線、大丈夫かな・・・

「ダイジョブ、行ける」

だんな様に聞いたら、それこそ全くの疑問もない返事が(驚)
そして、その通り、あちこちに被害をもたらすほどの雨が降っても、
新幹線は通常通りに走って、無事に目的地にたどり着いた模様。
関西は、きっと、東京より天気が少しはよさそう・・・。
少しでも、天気の良い日本を楽しむ時間が持てたらと思っています。

ちゃんと目的地についた、という連絡を受けてから、ふと
どうして、予定通りに新幹線が走ると思ったのかが気になり、
そう、聞いてみたら・・・

根拠は、あるようで、ないよ。
ただそう確信しただけ(笑)

お~、そんな感覚だったら、ぜひぜひ、思い出したい!
ま、実際は、感覚をうかつに開くと、必要な情報だけじゃなく、
雑音も入ってくるようになるので、そこは慎重に・・・ってところですが。

小さいころには、誰にでもあるという「感覚」
英語など外国語を学ぶ能力は、一般的に15歳ごろまでに完全に閉じてしまうという、
仮説がありますが(実際に完全に閉じてしまうかどうかは、不明)
何となく、これと連動している感じもしなくもなく、
ここはまだ観察中です。

とはいえ、閉じてしまった感覚を再び開くのは、不可能ではありません。
何しろ、相手が、「感覚」という理屈にあったような、合わないようなものなので、
「こうして」「ああして」というノウハウ的な手法では、なかなかうまく行きません。
何しろ、一番のハードルが、閉じてしまった自分の心ですから。
信じる!と自分で思ったら、何があっても人が何といっても
信じ続ける心の強さが求められます。

感覚を開く、一番の方法は、感じよう、感じたい、と頑張らないこと。
感じ取れる環境の中に、リラックスして自分の身を置き続けること。

自然や祈りの空間、それから、感覚を開いても大丈夫な空間に
ひたすら浸り続けること。
お参りの日や、月例会、などなど、ココで多くの時間を過ごし、
お菓子を食べながら笑ったりしながら、
神仏に向き合う集中した時間を持ちながら、
知らない間に、感覚が上がって行く人たちを沢山見てきました。

私、見えないんです~~とおっしゃっていた方が、
危機感からか、こんな存在がいて・・・(←本人、見えるようになっていることに気付いていない・笑)
なんてことは、ざらにあります(笑)

CIMG6758
CIMG6758 posted by (C)kumisensei
虹が出た水曜日、お昼寝中だった私。
虹が出た~~と、大騒ぎしている夢を見ました。
それも虹が二重にかかっている夢。
寝ぼけ眼で、目を覚まし、ベランダに出たら、本当に虹が出てた!
それも、よくよく見ないと分かりませんが、二重に虹が出ている!
ん~~~、こんな夢の意味は、しばらくするとわかる・・・ってのが普通なので、
しばらく、これも浮かべておきましょう・・・。

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