2015.09/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 言霊 

同じ言葉ですが、心まで響くものと、そうでないもの。
まあ、色々です。
もちろん、誰が何をどんな風に言葉にしたか・・・
にもよるのでしょう。

はまっている「少年陰陽師」の中で、カラスと対峙するのに、
主人公「昌浩」が何気なく「言を放った」ことで、窮地に陥る・・・。

何気に約束したことで、身動きがとれなくなる。

言葉で神を呼び出す陰陽師の言葉には、言霊が宿っているから、
考えずに言葉にするな、考えない言葉を使うことは気を付けろ、
と神将に言われていたのにかかわらず・・・です。
始めは、そんなこと~~と思っていた、自分の言葉。
でも事態が進む間に、自分がした約束のせいで、
大きな犠牲を払うことなるのです。

すべての言葉に、言霊が乗っているのか、
どんな風に乗っているのか、などなど、色々あるとは思いますが、
英語がなかなか上達しない・・・とつぶやくだんな様は、
どうやら職業上、一言一句聞き逃さず、そこに乗っている意識を読む、
その習慣が、ハザードになっているらしいです。
(ちなみに、英語リスニングのコツは、キーワードのみ、
自分の聞き取れた単語に集中すること。
聞こえなかった言葉に気を取られ過ぎると、ますます聞こえにくくなります。
日常で交わす会話ぐらいだったら、その程度で十分なのです・・・。
日本語でもすべての言葉が聞こえなくとも、おおよそで・・・
で済ましていること、少なくありません・笑)

と、思って、自分が使っている言葉、気を付けてみると、
あら、苦手なことになると、結構ネガティブな表現を使っています。

「できません」と簡単に言葉にする人は、実際にもやってみることなく
やる前からあきらめてしまったり、
「こうじゃなきゃ」と決めつけてしまう人は、やがて、その固いくくりに
自分がそうでなくてはならない、に縛られてしまったり、

自分が無意識に使う言葉、気が付かない、じゃなくて、
気を付けることによって、自分の行動も変わってきます。
何も、超ポジティブな言葉を連発しなさいってことでもなく
(これは、これで、また言葉に縛られてしまいますから)
否定的な表現、なるべく使わないようにちょっと気を付けてみる。

「忙しいからできない」じゃなく、
「時間ができたらやってみよう」とか。
「難しい」ではなく、「できるところから、できるスピードで」とか。

言霊、というと大げさな響きですが、
自分が使っている表現、少し気を付けてみる。
その上で、自分らしく、敢えて言い切ってみる!
それこそ、すぐ、今からやれることでもありますね(笑)

CIMG6786
CIMG6786 posted by (C)kumisensei
久しぶりの天気、
やっぱり気持ちいい~~~♪

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  04:46 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |