2015.09/22(Tue)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸 

今日は、ココで、「三回忌」の法要を執り行わせていただきました。
だんな様も、数年前から相談に乗りつつ、ご本人家族に会うのは初めて。
全国各地、遠いところから、今日のために東京に来ていただきました。

これを区切りに、新たな人生を踏み出されると思いますが、
その区切りにご縁あって、お付き合いできたことを嬉しく思います。

お彼岸の時期は、この世とあの世が通りやすくなるので、
どちらの方向にも行きやすいわけで。
ですから、準備が整われている方は、この流れに乗って・・・
という最も自然な流れに。
今日、ご供養させていただいた方も、まさにそんな感じ。

残されたご家族にすれば、きっといろいろあるかもしれませんが、
ちゃんと生きたというご本人の意志をしっかり受け止めていらっしゃるようでした。

ご供養には、だんな様のほかに、助法でお弟子さんが集まってくれましたが、
これまた、ブログや本を読んでご存じだったようで、
会うなり、誰が誰とおわかりになられたようで。
(お弟子さんたちも有名になりました・・・笑)

「この世」と「あの世」
住む世界が変わるだけだよ、とだんな様は言います。

頭でわかっていても、時に自分の心は言うことを聞かないもので(苦笑)
最近、「二度と帰れない、海外留学」に行くのと似てる・・・と思うことに(あはは)

以前、エジンバラに留学しに日本を発つ時、
国費留学だったので、ある意味当たり前なのかもしれませんが、
「親が死んでも、帰国はできません」と言われて、出発しました。
(どんな時代に留学したんだ~~って感じですが、十数年前のホントの話)

ま、そんな思いで留学し、今度は帰国するときに、
またいつ来れるかな~~と寂しい気持ちになるという、
当たり前だけど、矛盾だらけな心境。
何しろ、体はひとつしかありませんものね。

・・・あ、違いと言えば、体があるか、ないか、
それが「気」の質として、異なるので、
どんなに気持ちが残っていても、生きている人間にとっては、
あの世との接触は、体にきますね。

それを、ひとつ、ひとつ、気持ちを含めて区切りをつけていく。
そんな、ひとつの場面に立ち会うことができて、ありがたかったです。

さて、さて、ココでのお彼岸供養はこれからが本番。
それぞれが、それぞれの場所で、活躍できるよう、
しっかり励まし合って、区切りをつけることにしましょう。

CIMG6813
CIMG6813 posted by (C)kumisensei
ちゃんと「西」に向かって旅立たれたそうです(←By お弟子さんたち)

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