2015.09/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の時期 

暑さ、寒さも彼岸まで、というものの今年は涼しくなるのが早かった。
どちらにしても、お彼岸の頃には、「ちょうどよい気候」になるわけで。

今日は、買い物に行って、その「ちょうどよい気候」が、
なかなか楽しめなくなったな・・・と。
いや~、とにかく体が重い、足が重い。
家の中には、勝手に見えないものが入ってこれないようになっていますが、
供養を依頼されている方のご先祖は、入ることができるので、
あちこちで、いろんな匂いがしたり、音がしたり。
基本、気にしないのですが、今日は、試しにファブリーズを(笑)
もちろん、効果なし、です。

はまっている「陰陽師」でも出てきますが、
「陰陽」を扱うことのできる人、それが「陰陽師」
供養の場は、生きている人間と偲ぶご先祖、
「陰陽」が出会う場所でもあるので、当然のこと。

ただし、肉体的な「陰陽」は、異なっても、
思いの「陰陽」は同じなはずですよね。
お互いを思い遣り、お互いがお互いの場所でしっかり「生きられるよう」
そんな思いで、明日の「供養」に臨みたいと思います。

「こんな風に思っているらしいよ」と、人づてに聞くより、
「こんな風に思っていますよ」と直接伝えた方が、
お互いの気持ちが伝わりやすく、癒されるのも当然のこと。

一年に数回しかない、心が一番通う日ですもの。
「効果」を狙うという点でも(笑)、しかるべき日にしかるべき交流を。
「流れ」に乗る、というのは、どんな場合も、
思った以上のスムーズさをもたらしてくれるものです。

CIMG6827
CIMG6827 posted by (C)kumisensei
今日読んだ本に、画家「ターナー」の絵のような夕日、という表現がでてきましたが、
まさに、そんな夕暮れの空でした。

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