2015.10/31(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世の概念 

ま、あの世のことは、あの世に行ってから考えてもよさそうですが、
ま~そうとも言えないわけで。

ここのところ、あの世を経験した「臨死体験」の本をリーディングすることが多く。

今日も出版社さんとの打ち合わせに、だんな様も加わってもらって、
あの世の話や、この世の話、現実的な話まで、トピックは色々。
まさに、現実とあの世とが交差する「場」と化していました(苦笑)

「この世」の先は、体を離れたまさに「思い」の世界。
となると、「思ったように」「思ったとおりに」体験していくわけで。
宗教的、文化的は背景が異なると、あの世にわたる筋道から
まったく異なったものになってしまうのは当然のこと。

翻訳本に「閻魔大王」や「三途の川」が出てきたことなど
ほとんどありませんし、
日本では、天使や神が迎えにきた~~なんて話は、
なかなか受け入れられない・・・なんて話も出ました。

きっとあの世への道筋も、それこそ色々あるんでしょうね。
そして、自分にとって一番「好み」なものを選んで進むんでしょうけど、
「それ」しか知らなければ、その筋道を進むことになる、ってことらしいです。

日本の仏教的な思想の場合、亡くなりそうな人のもとにはお迎えがやって来る。
それは、先祖の場合がほとんどなので、生きている間からそのパイプを
しっかり作っておけば、どこに行けば良いか迷ったりすることがない。

どうやら何しろ、あの世はとてつもなく広そうです・・・。
はい、どこに行く飛行機に出も乗れますが、どれにしますか?
と、いきなり空港で言われても、そりぁ、まったく見知らぬところではなく、
馴染みのある場所に行きつきたいと思うのは、きわめて普通ってことなんでしょう。
それにしても、その行き先、自分の「好み」に合うかどうかは、
生きている間にいろんな実体験をとおして、自分の中に「感覚」「感情」として
植えつけておく必要はあるそうです。

となると、どうやら、あの世に行く段階になってからでは、どうやら遅すぎるような?
生きている間に、いろんな経験をして、自分の好みはしっかりと
自分で確認しておきましょう!
(注意:「多分、こうだろう」という妄想は妄想でしかないそうです)
って、ところが今の私の観察結果。

CIMG7052
CIMG7052 posted by (C)kumisensei
あの世が「西」にある・・・これも、文化的な「概念」だったりするんでしょうね・・・。
翻訳本では、今のところ、そんな概念には出会ったことがありません。

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