2015.11/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お、思い出したぁ~~ 

久しく、翻訳のゲラの校正から遠ざかっていました。
どうやら、だんな様曰く、今年は、30周年のパーティーがあるから、と、
自分で仕事を止めていた・・・らしいです。
確かに、あの忙しさに、ゲラまで加わっていたら・・・
持たなかったかもしれない・・・。

と、久しぶりにきた、ゲラの校正。
お、おもいだしたぁ~~~~、この耐えがたいプレッシャー。
校正って、基本、自分の日本語にダメ出しするので、
変なプライドとか持っていると、まさにずたずたになるわけです(涙)
それも、母国語のはずの、日本語が・・・ああ・・・。

今日いらしてお話をした方もプロとして、自分の腕でお仕事をされている方。
そうなんですよね~~。プロとアマチュアの違い。
教科書と、現場の違い。
想像と、現実で起こることの差。
こ、これほどとは~~~。
こ、ここで、詰まるとは~~~。
冷静でないと、プレッシャーとタイムリミットに
押しつぶされそうになってしまいます。
現場は、いつも、その間のバランスをとりつつ、
どこかで、やる時は、やる、やれることはやった感、
そこに伴う自分の責任感などなど、その空気の中でしか
身につかないものがあるんですよね。

そういう意味では、プロとアマチュアの違いは、絶大。
それも「技術」(翻訳で言えば、訳そのもの)というより、
まとめあげる力(翻訳で言えば、意味が通るかなど)。
施術の現場で言えば、「技術」を知っていて(これは大前提)
今、ココで、この症状には、どんな「技術」が効果的か選び出し、
今、ココで、いかに楽にしてあげるか、という時間との勝負。
それにセラピーとなると、その人との信頼関係を作り上げて行くことで、
その施術が、継続して、人生を豊かなものにする、という
タイムライン的な視野も必要とされるのでしょう。

ひぇ~~という感じですが、お仕事はお仕事。
やる、となると、やりきるしかありませんものね。

霊能者にも、特徴があって、
「視る」のが得意な人
「祓う」のが得意な人
「癒し」が得意な人
「遠隔」が得意な人
などなど、自分の得意分野を把握した上で、
最終的には、全部の要素が必要になって行く。
はじめっから、全部が揃っているのが理想ですが、
自分の特徴を知った上で、他の要素を常にブラッシュアップしていくことも。

「うまく行く」、そしてその状態を継続できる。
それには、本当にいろんな要素が含まれているものだと、
今日のお話の中で、改めて考えさせられたのでした・・・。

私のブラッシュアップも、継続中・・・。

CIMG7368.jpg
鳥羽スカイラインからの夕焼け・・・きれいでした。

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