2015.11/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 自分次第 

「ダイアー博士の願いが実現する瞑想CDブック」の重版については、
もう一つのブログにも書きました。
この本の中の瞑想法は、『ザ・モーゼス・コード』という、
ゲマトリア(数秘術)により、数字を文字に、文字を音にした音楽を流して、
瞑想をするというスタイルが紹介されています。

この瞑想法を含め、流行りともなっている「瞑想法」には
実に、様々な手法があって、それこそ、どれがいいのかわかりにくいほど。

さて、さて、どれがよいか?ということになると、
これまた、簡単には結論が出ない(涙)

ただ、一日の内で、外からの影響を受けにくい「静かな時間」を作ること。
それが誰かに取っては「祈りの時間」だったり、「瞑想」の時間だったり、
するかもしれませんが、リセットの時間を持つことは、
物事の大局を見極めるには、とても有効な手段だったりします。

人が生きて、その間に時間が経ち、成長して、それから、
いろんな変化や時間の経過を感じることなどなど。
日常の中では、どうしても、気になっている問題を、
どうすれば解決できるのか、という時に、
視野が狭くなってしまって、これさえなければ・・・的な
近視眼的な解決法に目が向いてしまいますものね。

すると、時間があったら・・・
お金があったら・・・
体力があったら・・・
あの人が、このことがなければ・・・
などなど、できない、やらない、いいわけだらけで、
大事な時間を過ごしてしまうことにつながってしまいます。
そんな間にも、それこそ大事な時間はどんどん過ぎて行っているわけで。

フラットな自分を取り戻す時間は、忙しい、忙しいと思っている心には、
一見、とても「無駄な時間」「有効には見えない時間」に思えます。
それこそ、大事なものを見失っている状態、なんでしょうけどね。

仕事柄、色々な瞑想法に、翻訳本を通じ、だんな様のお仕事を通じ出会いますが、
手法は様々でも、基本的にとても大事な事があります。
それは・・・瞑想をする場所、と、瞑想をする心を向ける方向。

この辺りになると、やっぱり、何らかの指導を受けた方が無難です。
自分では前に進んでいるつもりでも、スパイラルに陥ってしまっていることも
少なくありません。
何しろ、しっかり身についた「思考の癖」は、なかなか自分の心から、
切り離して眺めるだけの距離が持てないものですものね。

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