2015.11/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 臨死体験、リーディング中 

先日から、預かっている翻訳のお仕事。
リーディングの本4冊。
勢いで2冊は終わっていたのですが、3冊目途中で、
ゲラの校正も入り、なかなか進まず・・・。
やっとのことで、今日、完読!
これから、翻訳本として出版するには?という企画書を完成させます。
それにしても、どの本も一冊完読するとなると、なかなか(苦笑)
今回の本は220ページを超える量で、文字も小さかったのもあって、
読み応え、抜群でした(苦笑)
と、4冊の内、臨死体験を綴ったもの、3冊。
これから読むことになる本も、臨死体験もの。

最初の本は、出産の際に生死をさまよった女性の話。
でもって、今回は、平凡な配管工としての日常で
突然ひき逃げされて、生死をさまよった男性の話。
これから読む一冊も、さらっと読みましたが、
交通事故で生死をさまよって、生き返った女性の話です。

共通しているのは、よく言われているような、光のトンネルみたいなところを
通ったかどうかは別にして、訪れた世界は素晴らしかった・・・という。
ひょっとして、「あの世」のとらえ方、一般的にこうだろうとおもわれているのとは、
全く違うのではないだろうか?と、考え直してしまいます。
ま、そんな風に人が考えるようになる、ってのが目的で本を出版されているんでしょう。

著者さんからすれば、乗り越えた困難とはいえ、臨死体験をするほどの怪我。
そこから日常に復帰するだけで、かなり大変だっただろうとも思います。
そんな経験を乗り越えて、一度「あの世」に行ったことで、
改めて、「この世」で生きる意味を知る・・・という。

ここの所、本当に臨死体験の本が多く出版されているようですが、
逆に言えば、ある状態になっても、命が助かる医学の進歩があってのこと。
医学が進歩して、助かる人が多くなればなるほど、
あの世を体験した人が、この世に増えるってことにもなるわけで。
あの世は、ある、ない、論は、益々複雑化しそうな感じですね。
問題が解決していけばいくほど、謎も増えるんでしょうか。

昨日の伝授でも、とても深い話になりました。
本当の自分の姿を探す。
これだ!と思った途端に、するりと手から抜けていくような部分。
これって何だろう?と追求し続けること。
自分の中で、解決した部分が生まれると、謎の部分や、
それから先がうっすら見えてきたりして・・・。
自分を追求するのに、終りはありそうにないですね。

それでも、終りがあろうがなかろうが、本当の姿が見つかろうが
そうでなかろうが、ずっと追求し続ける。
そんなプロセスの中で、ふと感じる自分の姿は、
分かった分、まだまだわからない部分が増えたりして。

そんな自分と格闘している人の姿は、側でみている側の
気付きにもなり、あ、そうか!と自分で格闘しているときには
気が付かなかった、気付きをもたらしてくれたりします。
どんなことも、他人事、ではないんですよね。

CIMG7502
CIMG7502 posted by (C)kumisensei
夕日を眺める仲間、今日は夕日見れなかったね~~~。

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