2015.11/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 あの世の話 

いや~、これだけ臨死体験の本ばかり読んでいると、
だんだん、「あの世」って、言われているほどの場所じゃないんじゃない?
なんて、思ってしまいます(笑)

ここ数カ月、途中他の仕事が入ったりしながらも、
3冊の臨死体験の本をリーディング(翻訳前段階の選別)をしていると、
「あの世」の記述が、そりゃあもうたっぷり。

最初の本は、妊娠した女性が、出産の時に自分が死んでしまうビジョンを
何度も何度も見て、医師に訴えますが、妊娠そのものの経過には、
何の問題もなかったので、相手にされず。
でも一応、なにかあった時のために・・・と輸血用の血液を医師が準備してくれていたお蔭で、
37秒間の心拍停止から蘇った人の話でした。
この人の場合は、死んでいた間に何が起こったか記憶になく、
退行催眠で、自分が経験した素晴らしい世界を思い出し、
それまで、産んだ子供を見ると死の恐怖を思い出してしまっていたトラウマから
抜け出して、しっかり毎日を生きられるようになったというお話。

2冊目の本は、それまで平凡な配管工として働いていた男性が、
ひき逃げ事件に遭い、死んでもおかしくないほどの事故だったにもかかわらず、
生き返るのですが、体を抜け出した彼は、あの世で、師に出合い、
「健康に生きるために」「この世での生を全うするために必要な知恵」を授けられて、
この世に戻ってきます。
その時の、知恵が、医師と対等に話せるぐらいの内容だったことで、
意気投合した二人が、共著で一冊の本を仕上げたそうです。

そして、今、3冊目の本を読んでいますが、この方、まんま霊能力者。
カイロプラクティック医師ですが、幼いころから夜になると幽体離脱して
色々な場所に出かけたり、亡くなった人と話ができたりと、
普通の生活を送るのさえ、困難だったようです。
その彼女もまた、交通事故に遭い、衝突の瞬間、体の痛みを感じないで済むように、
自分で自ら、体を抜け出し、あの世に行って、
自分が何をするために、生まれたかを思い出す・・・という内容です。

どの本も、あの世についての記述はそれぞれ詳細さが異なるものの、
この世に戻ってきたくないほど、「自分が受け入れられている」のを感じた、
という表現が出てきます。

あの世の概念は、この世で生きている間に植えつけられたものに
影響されるそうですから、こうした本で出てくるのは、いわゆる「天国」。
基本的に仏教徒の多い日本人の場合、あの世で出合うのは、
キリストや神様、ではなくて、やっぱり 仏様なのでしょうかね。

このあたり、「この世」と「あの世」の話は、人の興味がそそられるものでもあり、
知りたくもあり、知りたくもなし、でもあり。
まずは、この世をしっかり生きることが大事でもあり。

ただ・・・3冊臨死体験の本を読むことになった私の頭の中は、
う~~ん、一般的に言われていることとのあまりの違いに、少々混乱気味(苦笑)

と、まだ3冊目は読んでいる途中。
どちらにしても・・・あの世は相当、広そうです・・・・とだけ、言っておきます(笑)

2015-11-24 15.55.16
2015-11-24 15.55.16 posted by (C)kumisensei


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